富士10月日本GP開催正式決定!

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2006年3月24日

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富士スピードウェイ 2007年F1日本グランプリを開催
 富士スピードウェイ株式会社(代表取締役会長:齋藤明彦 以下、富士スピードウェイ)はフォーミュラ・ワン世界選手権(F1)の開催権利等を管理するフォーミュラ・ワン・アドミニストレーション(会長:バーニー・エクレストン氏 以下、FOA)と、F1日本グランプリを2007年10月に富士スピードウェイで開催することで合意した。
 富士スピードウェイは1966年に開業し、世界でも有数の超高速サーキットとして約40年にわたり、スポーツカー、ツーリングカー、フォーミュラカーなどによる数々の国際・国内レースを開催してきた。F1についても、日本初開催となった1976年、翌1977年と2回の開催実績があり、2007年の開催は30年振りとなる。
 富士スピードウェイは2005年に施設を全面リニューアルし、世界最新のサーキットとして国際自動車連盟(FIA)が定める、F1開催に必要な「グレード1」ライセンスを既に取得済みである。
【FOA代表 バーニー・エクレストン氏のコメント】
「このたび、名峰“富士山”を望む美しい自然に囲まれた富士スピードウェイで、F1日本グランプリを開催できることを大変嬉しく思っている。今回の決定が F1の新たな時代の幕開けとなることを期待している。」
(富士スピードウェイプレスリリース)
とうとう決まっちゃいましたよ??
鈴鹿は春開催で生き残れるんでしょうか???
鈴鹿でF1見れなくなるのは悲しすぎるなぁ・・。
パシフィックでもアジアでも良いけど開催だけは継続して欲しいです。
どうなんるんでしょう・・・・

テスト情報

Filed under: F1 — LA05541778 @ 4:46 PM

2006年3月23日

21日 
ポールリカール
1 P・デ・ラ・ロサ マクラーレン 01:14.264 155Lap
前夜に激しい雨が降ったため、ウエットコンディションとなったこの日、デ・ラ・ロサは午前中は2回だけコースに出て、MP4-21のシェイクダウンと初期的なシステムチェックを行い、午後にはミシュランのインターミディエイトを装着して走行を重ねた。この日、4.11kmのコースで155周、637kmをドライブし、ベストタイムは1分14秒264だった。ゲイリー・パフェットもMP4-20でタイヤテストを行う予定だったが、ウエットとなったため、有益なデータを取るのは無理だとチームは判断し、彼の走行は取りやめとなった。
ヴァレランガ
1 A・デビッドソン ホンダ 01:15.775 140Lap
2 J・ロジッター ホンダ 01:16.416 97Lap
ホンダ・レーシングは21日、バレルンガでの単独テストをスタート、アンソニー・デイビッドソンとジェイムス・ロシターがRA106で作業に取り組んだ。
午前中は、断続的に雨が降ったため、両ドライバーはウエットセッティングの作業を行った。午後にはコースが乾き始め、ふたりはドライタイヤで走行、デイビッドソンはタイヤ評価を行って140周、ロシターは、ニューシャシーでセッティング作業を行い97周をそれぞれ走行した。タイムは、デイビッドソンは1分15秒775、ロシターは1分16秒416となっている。
22日
ヴァレランガ
1 A・デビッドソン ホンダ 01:16.040 67Lap
2 J・ロジッター ホンダ  01:17.608 35Lap
ホンダがテストを行ったバレルンガも雨に見舞われたが、アンソニー・デイビッドソンとジェイムス・ロシターがあわせて約100周を走り込み、デイビッドソンがベストタイムの1分16秒040を記録している。
ポールリカール
1 H・コヴァライネン ルノー 01:04.466 161Lap
2 P・デ・ラ・ロサ マクラーレン 01:04.866 169Lap
3 R・クビカ BMW 01:04.970 144Lap
4 G・パフェ マクラーレン 01:05.874 71Lap
5 R・シューマッハ トヨタ 01:06.311 79Lap
6 R・ゾンタ トヨタ 01:07.060 40Lap
22日、ポール・リカールにて4チーム、6名によるF1合同テストが行われた。参加したドライバー中トップタイムをマークしたのは、ルノーのサードドライバー、ヘイキ・コバライネンだった。
 コバライネンはR26で161周を走破し、1分04秒466のベストタイムをマーク、2番手につけたマクラーレンのテストドライバー、ペドロ・デ・ラ・ロサをおよそコンマ4秒上回った。また1日を通して、4月末のサンマリノGPからスタートするヨーロッパラウンドに向けたミシュランタイヤの開発プログラムに取り組んでいた。
「夜通しで雨が降って午前中の路面コンディションが悪く、すぐさまプログラムを開始することができなかった。そのため、新しいシャシーの基本的なチェックを終えるところから始めた」と、ルノーのチーフテストエンジニア、クリスチャン・シルク。
「路面が十分に良くなってからは、タイヤ開発とシャシーのセットアップ作業に取り組んだのだが、なかなか良い方向性が見出せたのではないかと思う。明日もう一度それらをチェックした後で、レースチームに詳細を伝える。マシンは好調で、すぐに良いバランスを見つけられた。もちろんチームにとっては、かなり前向きな1日だった」
 デ・ラ・ロサは火曜日に開始したプログラムを継続し、チームが用意した最新型シャシーのシェイクダウンを終えると、そのまま走行距離を伸ばすことに専念していた。このマシンの開発コンポーネントは、次戦オーストラリアGPに持ち込まれる予定だ。さらにデ・ラ・ロサはサンマリノに向けたミシュランタイヤのプログラムに取り組み、一連の短距離、中距離走行を行っている。周回数は169周だった。
 3番手に入ったのは、BMWザウバーのテストドライバー、ロバート・クビカ。クビカはセッティングを最適化することから取りかかり、その後はエアロダイナミクスの検証プログラムの他、クーリングシステムの詳細データを確保するためにロングランを実施。午後からはミシュランタイヤのテストプログラムを行っている。翌日はF1.06のステアリングをニック・ハイドフェルドが握ってサンマリノGPの準備作業に取り組む予定で、エアロダイナミクスの検証プログラムも引き継がれる。
 4番手には、火曜日にはウエットコンディションだったために走行を見合わせたマクラーレンのテストドライバー、ゲイリー・パフェットが入った。パフェットはオーストラリアやサンマリノに向けたプログラムに専念しながら、8時間のセッションで270kmを走りこみ、最後には自己ベストの1分05秒874をマークしている。
 5番手、6番手はトヨタ勢。テストドライバーのリカルド・ゾンタのタイムは1分06秒311で、ラルフ・シューマッハーをおよそコンマ7秒上回っている。ふたりは重点的にブリヂストンタイヤのテストプログラムを推し進めた。特に様々なセットアップおよび異なるタイヤ温度での走行を行いながら、総合的なマシンの挙動をデータとして採取している。
 シューマッハーの方はマシンに電気系のトラブルが発生し、40周しか走れなかったが、前向きに作業に取り組んでいた。シューマッハーは翌日へのテストにも参加する予定だったが、チームはスケジュールを変更し、ヤルノ・トゥルーリに走らせることに決めている。
フィオラノ
1 L・バドエル フェラーリ 01:03.198 62Lap
フェラーリは、ウエットコンディションの中、ルカ・バドエルが248 F1をドライブ、ブリヂストンのレインタイヤの開発作業を行った。62周を走行し(ショートコースを含む)、1分03秒198のベストタイムをマークしている。
ヴァレンシア
1 D・クルサード レッドブル 01:12.917 82Lap
2 N・カーティケヤン ウィリアムズ 01:13.897 79Lap
22日、バレンシアでF1テストがスタートし、レッドブルとウイリアムズが走行を行った。この日はレッドブルからはデイビッド・クルサード、ウイリアムズからはナレイン・カーティケヤンが参加した。クルサードは82周を走行し、1分12秒917のベストタイムをマーク。カーティケヤンは79周を走行し、ベストタイムは1分13秒897だった。
「ナレインは、数カ月F1マシンから遠ざかっていたが、風は強いがドライのコンディションで今日初めてFW28で走行を行った」とテストチームマネージャーのマイク・コンドリフ。「空力の初期テストを行い、メルボルンに向け、修正したメカニカルパーツやエンジンで走り込みを行った。明日はアレックス・ブルツが参加する」
本文は全てAUTOSPORTより

08年エントリー締切りは今月末!

Filed under: F1 — LA05541778 @ 3:19 PM

以下AUTOSPORTSより
FIAは、2008年F1世界選手権へのエントリーを今月末で締め切ることを明らかにした。独自シリーズの立ち上げをちらつかせているマニュファクチャラー側は、決断を迫られることになった。
 22日、世界モータースポーツ評議会の会合がパリで行われ、エントリーの受け付け期間は今年3月24日から31日とするという決定が下された。FIA会長、マックス・モズレーは先月、マニュファクチャラー連合5社に対し、すぐに新コンコルド協定にサインし、F1への参戦を決めなければ、2008年以降のエントリーは保証されないとコメントしている。
 2008?2012年のF1への関与を決めているのは現在、フェラーリ、ウイリアムズ、MF1、レッドブル・レーシング、スクーデリア・トロ・ロッソ、スーパーアグリの6チームだ。残りのルノー、ホンダ、トヨタ、マクラーレン・メルセデス、BMWザウバーはグランプリ・マニュファクチャラーズ・アソシエーション(GPMA)を組織している。
締め切り後にも、参戦枠の空きがあればエントリーは受け付けられるがエントリーが遅れたチームは2008年のレギュレーションについての発言権がなくなる。
 モズレーは次のようにコメントしている。
「2008年スポーティング・レギュレーションは承認されたわけだが、スポーティング・ワーキンググループを組織するエントリーチームの過半数の賛成票を集めた上で提案を行えば、いかなる要素も変更可能である。F1委員会あるいは世界モータースポーツ評議会は、F1世界選手権あるいはモータースポーツ全体の利益に反するとの理由がなければ、その提案を拒否することはないだろう」
 つまり、GPMAの各チームは新コンコルド協定にサインしない限り、変更案を提案することはできないということであり、マニュファクチャラー側は窮地に立たされたといえる。
解体寸前のGPMAですがルノー・ホンダ・トヨタは、ほぼ合意していると伝えられていますが残るドイツの2メーカーがどうするのか・・と言ってもここまで来たら合意する意外に道は無いのですが・・・。
オーストラリアGPの初日が締切りですね。どっちにしても結局は「元サヤ」に収まりそうです。結局、この分裂騒ぎって何だったんだろう??って感じで終りそうでうですね。
上の文章で赤字にしている一文が有りますので必ず合意するとも限らないですが・・合意しないとかなり不利な立場に立たされますね。
さぁどうするGPMA!

インターバル期間テスト情報

Filed under: F1 — LA05541778 @ 4:42 PM

2006年3月22日

オーストラリアまでの間にテストを予定しているチーム
21日? バレルンガ
ホンダ
21日? ポール・リカール
マクラーレン
22日? ポール・リカール
マクラーレン・トヨタ・ルノー・BMW
22日? バレンシア
ウイリアムズ・レッドブル
22日? フィオラノ
フェラーリ
スーパーアグリはテスト予定ありません。

レーシングスーツにもロゴが増えた!

Filed under: スーパーアグリ — LA05541778 @ 1:57 PM

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井出選手の土曜日の写真です。胸や腕そして背中にもスポンサーロゴが
貼られたいました。バーレンの時は、あまりに淋しかったですよね。
地上波の映像でも今回は確認出来ました。
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上の写真は金曜日です。まだバーレーンのままですね。
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チームシャツも何種類かあるみたいですね。
いつも琢磨はシャツタイプの方を着ている気がします。
琢磨ってBAR時代からあんまりTシャツ着ているイメージが無いですよね。

マクラーレンとBMWもリアウイング改良

Filed under: F1 — LA05541778 @ 2:15 AM

解釈の違いで設計されたフェラーリのウイングですが
マクラーレンとBMWも次戦以降リアウイングに改良が
必要になった様です。
FIAがオーストラリアから厳密なウイング検査を実施
するのに対応して解釈の違いが起こらない為の対応です。
まあフェラーリに抗議はしてみたものの自分たちも
グレーゾーンだったって事でしょうかね。
最近のレギュレーションはよく解釈の違いが起きますよね。
去年のBARの燃料タンクとか今年のトロ・ロッソの
マシンの解釈とか・・・グレーゾーン多いですよね。
この辺りを分かりやすくしないとファンも見ていて
分かりにくいのではないでしょうか?
そんなところもF1ならではなのでしょうが・・・。

給水無しで走り切った琢磨

Filed under: 佐藤琢磨 — LA05541778 @ 1:51 AM

2006年3月21日

佐藤琢磨はマレーシアグランプリでドリンクボトルの故障で
15周目から全く給水できないまま走っていたそうです。
高温多湿のマレーシアで給水せずにレースをするなど考えた
だけでぞっとしますよね。
それでいてあの冷静なバトルとは・・・凄いの一言です。
海外サイトまで07年日本グランプリは富士開催と伝え始めました。

http://www.f1total.com/news/06032017.shtml

まだ一切の正式発表がない状態ですが既成事実の如く流れてますね。
富士で開催するのは間違いないとして鈴鹿継続の可能性がどれくらい
残されているのかが気になります。
サーキットは古いですがやはり日本F1の聖地は「鈴鹿」だと思います。

アメブロから連絡来ました・・。

Filed under: ブログ — LA05541778 @ 1:14 AM

アメブロから今夜やっとメールが来ました。
ブログが消えた理由は書いてありませんが「不具合」と言う
表現をしています。そして調査するからしばらく待てとの事です。
どんな不具合でブログを消してしまったのか全く分かりませんが
まずブログを復旧させるのが先だと思いませんか??
ブログが消えたのが18日13時頃。私が気付いたのが15時前後でした。
しかもマレーシアGP真最中の週末・・ヤフーにカテゴリー登録された
その日に不具合で消されてしまいました。
こちらのSeesaaBlogに移設できたのが18日の深夜でした。
gooのブログ検索やヤフーで「Paddock Rascasse」で検索して
このブログまで辿り着いてくれた方々が何人もいた事が嬉しかったです。
また移転後も変わらず訪問してくださっている方々・・
本当にありがとうございます。
そしてこらからも
Paddock Rascasse SUPER AGURI速報をよろしくお願い致します。

フェラーリ疑惑のウィングはもう使いません!

Filed under: F1 — LA05541778 @ 2:42 PM

2006年3月20日

ferwing.jpg
レッドブルとトロ・ロッソを除く全チームから抗議されていた
疑惑のウイングについては明言は避けたもののフレキシウイングを
オーストラリアからは使わないらしい。
車載カメラにバッチリと映ってしまったからねぇ・・。
今回も「解釈の違い」で逃げ切れそうですね。
詳しく解説した写真がF速のけんさわサ便に掲載されています。

TOYOTAラルフ8位入賞・・

Filed under: TOYOTA — LA05541778 @ 2:57 AM

TOYOTA決勝終了後コメント
ラルフ・シューマッハ 決勝8位
とても面白いレースだったし、今年最初のポイントを獲得できたのは良いニュースだから、今日の結果にはとても満足しているよ。グリッド最後尾からの3ストップレースでこれを期待することはできなかった。タイムが再びボクらがコンペティティブだったことを示していたことにも満足している。それでも今日は難しいレースだったし、もちろんすべての問題が解決されたわけではない。次のメルボルンでは涼しい天気になるだろうから、来週ポール リカールにおいてそのためのできる限りの準備を行なうつもりだ。今後のレースにおいてこのレベルのペースを維持できるように願っている。ボクらは戦い続けなければならないし、できるだけ早く再びポディウムをかけてプッシュするためにトライしなければならない。
ヤルノ・トゥルーリ  決勝9位
今日ラルフがポイントを獲ったことを嬉しく思っているよ。ボクらは2人がポイント圏内でフィニッシュするはずだったけど、今日はボクにとって本当に不運だった。ボクの午後は去年のハンガリーみたいに誰かがスタートで後ろからぶつかってきたことによって、ディフューザーを壊してしまって厳しいものとなった。それがクルマのリアを破壊してしまい、今日はポイントを獲得できたはずだったからボクの1日を台無しになった。それからはオーバーステアとアンダーステアの混同に見舞われ、すごく苦しめられたからできるだけ速くドライブすることにだけ集中した。ピットストップで調整を試みたけど、ディフューザーが壊れていたのではやれることはわずかだったよ。バーレーンから向上していたペースを見られたのは良かったし、いくらか重要なデータを収集した。懸命に仕事を続ければ成功すると分かっているよ。
冨田 務 代表
週末を通してかなりマシなパフォーマンスだったし、クルマとブリヂストンタイヤのコンビネーションにおける劇的な改善のおかげで、レースでも力強いパフォーマンスだった。それによってチーム全体にとても高いモチヴェーションがもたらされたし、ここで獲得できたものの中でそれが最も重要だっただろう。もちろん、ラルフが今年最初のポイントを獲得したことも嬉しく思っている。ラルフはもともと2ストップを予定していたが、高いニューマティックの消費によって3ストップ作戦に変更しなければならなかった。だから、グリッド最後尾からのポイント獲得は、それを考えれば極めて印象的なことである。ヤルノは早い段階でディフューザーにダメージを受け、レースペースに関して本当に苦しめられたが、それでも9位でフィニッシュしたのはとても励みとなる結果である。チームはその結果を受けるに値するハードワークを行なっているが、今はポディウムのためにプッシュし始めなければならない。次のレースとヨーロピアンシーズン開幕へ向けての準備としてブリヂストンタイヤとのコンビネーションをさらに発展させるため、来週はポール リカールでのテストへと向かう。さらなる成功を模索しながら、我々はハードにプッシュすることを続けていくつもりだ。
TOYOTAプレスリリースより
ラルフが何とか8位入賞しましたがHONDA以上の不発感ですね。
ウイリアムズが上手くブリヂストンを使いこなしているのでタイヤとの
マッチング不足は暗にチーム力の差を見せつけられた感じですね。
実際にトヨタはまだまだ若いチームなのかも知れません。
今のポジションが現実に今シーズンの定位置になる恐れもあります。
ヨーロッパに戻る頃には何とかなってて欲しいモノです。

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