またも井出批判・・今度はモスが・・。

Filed under: 井出有治 — LA05541778 @ 2:16 AM

2006年4月30日

スターリング・モスが井出を批判。
「危険行為にはもっと厳しい処罰を」
サー・スターリング・モスは、サンマリノGPで井出有治がクリスチャン・アルバースと接触した事故を受け、FIAは危険なドライビングをしたドライバーをもっと厳格に処罰すべきだと主張した。
井出とアルバースは、サンマリノGPの1周目にビルヌーブ・シケインで接触し、アルバースは宙に舞い、何度も回転する大クラッシュを演じた。アルバースは、レース直後、井出はポジションを上げるためにあまりにもアグレッシブになりすぎている、と批判したが、モスもこれに同意している。
「アルバースに怪我がなかったのは、非常に幸いだった」とモスは、英クラッシュネットの独占コラムの中で書いている。
「めったにないようなクラッシュで、グラベルに逆さまに突っ込んだが、アルバースは、振動は受けたものの特に問題ない様子でマシンを降りてきた。あれはまったく驚くべきことだった」
「しかし個人的には、井出の動きは恥ずべきものだったと思うし、アルバースはとても気の毒だったと思う。ああいう連中を相手に何度もレースをしていれば、誰が危険な相手かは分かってくるものだが、後ろからぶつけられたらどうしようもない! あの男は現時点では、他のドライバーたちと一緒に走れるだけの能力を持っていない。あの手の動きをするドライバーたちには、もう少し厳しくした方がいいと思う。1戦か2戦くらい出場停止にしてもいいだろう」
モスは、モータースポーツ全体でドライビングの水準が下がっているように見えるとして、失望を表している。F1でのレベルが下がると、他のカテゴリーも同様にレベルダウンするというのだ。
「先日、ツーリングカーのレースを見たが、ドライビングの水準はひどいものだった!」と彼は書いている。
「トップカテゴリーのドライビングがあまりよくないと、下のレベルに行くほど、それはさらにひどくなっていくと思う。能力が低下し、ドライビングはさらにひどくなる」
「これは非常に深刻な問題だと思う。今は、カートで走っている若者さえ、誰かを押し出すことが、戦術として許されると思っている。だからこそ私は、FIAと各国の統括団体が、そういうドライバーに対して、そんなドライビングをすれば、ライセンスを1年や2年は取り消すと、告げるべきだと思う」
「何か手段を講ずるべきだ。さもなければ、ふさわしい行動を取れない人々を作り出していくことになってしまう」
以上AUTOSPORTより

この話題が収まらないのは井出選手が日本人って事も大きな要因だと思います。
琢磨だってデビューシーズン散々な言われ方でしたから・・この時代の人は未だに東洋人を偏見の目で見ているんでしょうかね?
早くこの騒ぎが収まれば良いのですが・・・。

07年春「鈴鹿」パシフィックGP!?

Filed under: F1 — LA05541778 @ 2:49 AM

2006年4月29日

07年春に鈴鹿でパシフィックGP開催が濃厚の様です。
開幕直後のアジア連戦に入りそうな気配・・・。
正式決定は、まだまだ先でしょうが今年の鈴鹿までには決まっているかな?
早期に正式決定してくれる事を祈ります。
詳しくは日刊スポーツ.com

プロドライブ08年参戦決定!

Filed under: F1 — LA05541778 @ 2:04 AM

FIAは08年エントリーリストを発表しました。
我らがスーパーアグリも無事にエントリーを済ませました。
注目の12番目のチームは「プロドライブ」に決定しました!
2008 FIA FORMULA ONE WORLD CHAMPIONSHIPENTRY LIST
28.04.2006
BMW SAUBER F1 TEAM
HONDA RACING F1 TEAM
MF1 RACING
PRODRIVE
RED BULL RACING
MILD SEVEN RENAULT F1 TEAM
SCUDERIA FERRARI MARLBORO
SUPER AGURI F1 TEAM
SCUDERIA TORO ROSSO
PANASONIC TOYOTA RACING
VODAFONE McLAREN MERCEDES
TBA WILLIAMSF1 TEAM CONSTRUCTOR
一点だけ気になるのですが、ルノーのエントリー名が
MILD SEVEN RENAULT F1 TEAMになっている事です。
JTは、今シーズンで確か撤退ですよね??
何か別な動きがあるのかな??ですね。
ニック・フライはプロドライブに戻らないのかな?
彼もいつまでホンダにいれるかも分かりませんしね。
プロドライブのエンジンは??など不明な点は多々有ります。
それに今回落選した謎の集団↓↓
direxiv.gif
07年から参戦して参戦枠の増加を目指すなんて話もあります。
どこまでホントか分かりませんがホントの出てきたら
日本チームが4チーム!
凄い時代になりましたよね。

フジテレビ「イギリスGP観戦ツアー」

Filed under: スーパーアグリ — LA05541778 @ 1:20 AM

2006年4月28日

factory_photo01.jpg
takuma clubに続きANAセールスでもフジテレビの協力によりイギリスGP観戦ツアーを開催します。
イギリスGP観戦と川井一仁氏、森脇基恭氏を招いての交流会、それにレース翌日にはスーパーアグリF1チームのファクトリー見学が予定されております。
費用はお一人様 ¥368,000
詳しくは http://www.atour.co.jp/kaigai/f1_british/

モンターニがサードドライバーに決定!

Filed under: スーパーアグリ — LA05541778 @ 2:03 AM

2006年4月27日

10005203880.jpg
SUPER AGURI F1チームは、ルノーF1チームでテストドライバー兼開発ドライバーを務めていたフランク・モンタニーを、ヨーロッパGPからサードドライバーに起用することを発表した。
開幕戦バーレーンGPと、続くマレーシアGPでリザーブドライバーに抜擢されたモンタニーは、5月5日(金)にニュルブルクリンクで開幕するヨーロッパGPの金曜日にサードカーを走らせ、佐藤琢磨や井出有治と共にフリー走行に参加する予定だ。また、チームのリザーブドライバーとしてもスタンバイすることになるという。
鈴木亜久里(チーム代表)
「フランクをヨーロッパGPで、またチームに迎えることができて良かった。SA05のパフォーマンスに関する彼のフィードバックは、エンジニアにとってきわめて有益だ。彼のF1のテクニカル知識はハイレベルだからね」
以上F1-Live.comより

モンターニで決まり良かったです。
テストドライバーとしては現状では最高の人選だと思います。
一部には色んな人の名前が出ていましたが落ち着くトコで落ち着いた感じです。
これで多少のテスト不足解消になるかな??
ニュルの金曜から走行距離稼いで欲しいですね!

ギアボックス待ち??

Filed under: スーパーアグリ — LA05541778 @ 3:26 AM

2006年4月26日

diapo_273.jpg
スーパー アグリのニューマシンは7月のフランスGPでデビューする予定となっているようだ。現在は4年落ちのアロウズシャーシとホンダV8エンジンで戦っているスーパー アグリ。また、チームはテスト不足を補うために、次戦のヨーロッパGPから金曜日のフリー走行だ3台目のクルマを走らせる。スーパー アグリのファイナンシャルディレクターであるウェイニー ハンプレイズはロイター通信に対して次のように語っている。
「かなり効率的な解決策である。我々の目標はフランスGPだ。実際はそれ以前にしたいと思っているし、だからシルバーストンにおいて何度かテストできるだろう」
我々はホンダからギアボックスのコンポーネンツが得られることの確認待ちであり、それが目的を達成するうえで決定的となるだろう。クルマの他の部分についてはすべてスケジュール通りだ」
「ほとんどニューマシンとなる。リアエンドはすべて新しいし、モノコックはアロウズA23ではあるが、大幅に改良されている。正直言って、もはやアロウズではない」

以上F1Racingより
今さら承認待ち??イモラでHRD副社長のオットマー・サフナウアー語った言葉では・・・
「彼らは完全に独立したチームだ。われわれのサポートはエンジンとギアボックスの一部なんだ」
ギアボックスの一部との事ですがSAF1が要求しているユニットと何かしらの違いが有り承認待ちなのでしょうか??
どっちにしろ時間が掛かりそうな話です・・・。

アルバースが井出有治擁護のコメント。

Filed under: 井出有治 — LA05541778 @ 1:30 AM

昨日のSAF1批判から一転してクリスチャン・アルバースはF1-Racingの自身のコラムで井出有治を擁護するコメントを発表しました。
「井出 有治については多くのことが言われてきた。FIAが彼のスーパーライセンスや何かを剥奪するべきだとは思わない。彼はミスをした。どんなルーキーでも1度はミスをするものだし、若い才能はこのスポーツにおいて2度目のチャンスが与えられるべきだ。すでにF1にはベテランが長居し過ぎているよ」
これで井出バッシングが一段落してくれれば良いのですが・・・。
コラム全文はコチラ

SA06投入遅れる・・・

Filed under: スーパーアグリ — LA05541778 @ 3:02 AM

2006年4月25日

z132.jpg
SA06のイギリスGPでの投入は延期され早くてもフランスGPからになりそうです。これも確定ではなく更に遅れる可能性も・・・。
悪いニュースは続きます・・
来週のシルバーストーンでのテストがキャンセルされました。
またしても井出選手の走りこむ機会が失われぶっつけ本番でニュルです。これで結果を出せと言う方が無茶なのでは??
良いニュースもひとつだけ
ニュルから金曜にサードカー走らすかも知れません!でも誰がドライブするんでしょうか?噂の日本人??そんな訳ないか。

井出有治選手について・・・

Filed under: 井出有治 — LA05541778 @ 2:46 AM

今回のMF1のアルバースとの接触は正直痛かったですね。
予想通りF1界には井出バッシングが吹き荒れてます。
まずは事故の本人アルバースのコメント
「スーパーアグリのドライバー達をたたえることで、彼らは僕らの前に出ようとアグレッシブになりすぎているね。つまり、彼らは以前行なったように、レースで僕らを抑え込もうとした。彼らはとても多くのリスクを犯している。今日、僕らはこれがいかに危険なものかを理解したよ。僕は今回の戦法を理解できない。なぜなら、僕はポジションを奪おうとしていた井出にポジションを譲っていただろうからね。僕は燃料を多く積んでいて、ある戦略のもと、走行していた。だから、誰かを抑え込もうなんて思わなかったよ。だけど、彼は僕を後ろに抑え込もうと攻めただけだ。ひどい行為だよ。マシンはひどいダメージを受けたからね。」
ここ数戦のレース序盤で琢磨に押さえ込まれているのが相当面白くないのか井出選手のみならずSAF1自体の存在まで危険だと発言しています。SAF1に押さえ込まれてるからMF1が遅いんじゃなくて元からそれ程速くないから近いポジションにいる訳で何を眠たい事を言っているんだ?って感じですね。MF1に自力で抜いて行くだけの環境が整ってないのも事実ですよね。でも今回は迷惑かけたのは事実ですからその点は言い訳できません。
続いてニキ・ラウダのコメント
「井出のスーパーライセンスを停止すべきだ。ああいったことはF1の見識において好ましいことではない。彼は非難を受けいれるべきだ」
ラウダの辛口コメント炸裂ですね!言われなくても井出選手は非難を受け入れて公に反論してないじゃないですか?
そして敵か見方かダニエル・オーデットのコメント
「我々としてはドライバー交代の可能性も考慮している。だがそれは最優先事項ではない。我々は井出に対して公平に接しているし彼に対して多くのチャンスを与えられなかった。彼がニュルブルクリンクでどんなレースをするか見守る必要があるし,あそこは難しくないサーキットだ。それから“決断”するつもりだ」
ニュルがホントに最後のチャンスなのでしょうか?経験を積ませたいならシルバーストーンでのテストをキャンセルしないで欲しかった・・。
鈴木亜久里代表のコメント
「私のチームはまだ新しく、彼はバーレーンでのレースまでに多くのテストを行なえていない。彼はクルマの使い方について理解していなかったため、十分なテストを行なわなかった。彼の将来についてはまだ決定していない。私は彼を使い続けたいが、今回のレースの後で我々はミーティングを開かなければならないし、決定を下すだろう。個人的には有治を使い続けたいが、私だけの決定ではない」
代表のこのコメントが一番重要だったりします。
鈴木代表の一存では、どうにもならないレベルまで来てしまったって事ですよね。まだ残されたチャンスは有るみたいなのでニュルでは見返す様な走りを期待したいです。
そして井出有治本人のコメント
「第2シケインの進入で僕がアルバースの内側にいて、彼のほうが少し前にはいたんですが、ちょうどこっちのフロントタイヤが彼のマシンのリヤタイヤの前に入り込んでいる形。僕的には並んで立ち上がる感じで勝負する状況だと思ったんだけど、結果的に彼はレコードラインを守り続けたので、僕のフロントタイヤに向こうのリヤタイヤが乗り上げる形で接触してしまいました。彼の気持ちとしては自分のほうが前にいるから引いてもらいたかったみたいですが、僕は僕でそこで無理に前に出ようとは思わなかったけど、あそこで引く状況でもなかったので……アルバースは単純に彼は僕が引くだろうと決め付けられていたみたい。ちょっとナメられてたのかな?」
本人はそれ程に落ち込んだ様子もないみたいですがかなり悔しい思いをしている事でしょう・・・外野がこれだけ騒々しいのだから次戦で落ち着いてドライビング出来るのかも不安です。井出選手なりに思う事もあるでしょうしチーム内での立場も良い状態ではないハズです。日本のファンまで井出不要論がネットで飛び交っていて正に完全アウェー状態ですね。
それでも何とか井出選手には頑張って欲しい・・・これから後に続く日本人ドライバー達の為にもこんな形で終わらせて欲しくない。
せめて我々母国のファンだけでも暖かい目で見守りませんか?

決勝終了後コメント

Filed under: スーパーアグリ — LA05541778 @ 12:33 PM

2006年4月24日

スーパー アグリ F1チームにとっての期待できるレースウィークエンドは失望の結末となった。クリスチャン アルバースとの序盤の接触で左フロントサスペンションにダメージを負った井出 有治は、彼のレースの23周目にメカニカルトラブルを抱えた。佐藤 琢磨は再びしっかりとしたレースを行ない、チームも彼のピットストップを正確にこなした。しかし、不運なことに彼は44周目のターン15でレースを終えて、それによってチームは初めての2台リタイアを経験することになった。
佐藤 琢磨
Classification: DNF (lap 44)
Best time: 1:29.100
週末を通して何の信頼性の問題も抱えていなかったから、レースをフィニッシュできなかったのはがっかりだ。まずまずのスタートを切って1つポジションを上げることができたけど、クルマにはペースがなかったからそれ以上は改善できなかった。週末を通してみんな本当に素晴らしい仕事をしてくれたし、ボクらは良い進歩を遂げているから、パフォーマンスを改善するために懸命に仕事を続けるべきだね。
井出 有治
Classification: DNF (lap 23)
Best time: 1:31.032
スタートでハードに攻めすぎていたとは思っていなかったし、第2シケインの出口でアルバースがレーシングラインにいて、ボクは彼のクルマと接触することを避けることができなかった。接触の後はコーナーでクルマが安定せず、左フロントサスペンションにダメージを受けていた。その後はリアサスペンションに問題を抱えて、レースからリタイアしなければならなかった。今週末はボクのラップタイムが少し速くなったから、自分のリズムを維持して次のレースではもっと上手くやりたい。
鈴木 亜久里チーム代表
サーキットが我々にとって難しいコンディションを作り出していたから、ここでは厳しいレースになると分かっていた。チームはイタリアに来ることにとても興奮していたし、ヨーロピアンラウンドでの最初のレースで良い結果を得ようとベストを尽くしていた。我々のパフォーマンスレベルが高くないことは分かっているけど、チームとドライバーたちはとても必死だから、彼らに対してまだニューマシンを与えることができていないことを悔やんでいる。SA06を投入するまでは厳しい時間に直面するだろうが、我々は高い士気を持っているし、チームはベストを尽くし続けると信じている。
(SUPER AGURI F1TEAMプレスリリースより)

次ページへ »

スーパーアグリF1速報…保管室… Themed by funnythingz wordpressテーマ(テンプレート)