フリー走行終了後コメント

Filed under: スーパーアグリ — LA05541778 @ 12:02 PM

2006年6月24日

佐藤琢磨     カーナンバー22 (SA05-05)
フリー走行1回目 14位 走行周回数:20 最速ラップタイム: 1:21.891
フリー走行2回目 26位 走行周回数:22 最速ラップタイム: 1:19.624
フランク・モンタニー カーナンバー23 (SA05-02)
フリー走行1回目 13位 走行周回数:17 最速ラップタイム: 1:21.783
フリー走行2回目 29位 走行周回数:22 最速ラップタイム: 1:21.434
山本左近 カーナンバー41 (SA05-01)
フリー走行1回目 15位 走行周回数:29 最速ラップタイム: 1:23.159
フリー走行2回目 27位 走行周回数:26 最速ラップタイム: 1:20.197
天気=曇り 路面=ドライ 気温=20-21℃ コース路面温度=25-27℃
今日のモントリオールは天候が不安定でコースのコンディションも安定せず、SUPER AGURI F1 TEAMにとっては難しいスタートとなった。SA05にはいくつかの問題が起こり、フランク・モンタニーはセットアップに苦しんだが、佐藤琢磨と山本左近はそれぞれ予定どおりにプログラムを終了することができた。
佐藤琢磨
「マシンのいいバランスを見つけるのに苦労し、オーバーステアにも悩まされたが、良いグランプリ初日だったと思う。ヨーロッパとは空力スペックが大きく異なったので、午前中のセッションではいろいろなバランスを試し、タイヤのテストプログラムを進めた。午前中は気温が低く、タイヤテストには良い条件ではなかった。午後になって気温が上昇してもクルマのバランスは改善されなかったが、明日はこの問題を解決し、よりいい一日になることを期待している」
フランク・モンタニー
「午前中のセッションはそれほど悪いものではなく、マシンをいくらか改善することができた。だが、午後のセッションでは問題が再び多く発生し、残念ながらガレージで作業を行わなければならなかったので、かなりの走行時間をロスしてしまった。とにかく明日に期待したい。まだ満足できるセットアップになっていないので、明日の午前中の最後のフリー走行で作業に取り組むが、予選に向けて状況がよくなることを望んでいる」
山本左近
「このサーキットを走るのは初めてだったが、とても楽しかった。午前中はコースがかなり滑りやすく、運転するのが難しかった。今日はタイヤのプログラムを集中的に行ったが、午後のセッションでは路面のコンディションも改善されていたので良いロングランを何本も走ることができた。そのおかげでタイヤの比較評価やデータ収集を行うことができた。このデータが明日の予選と日曜日の決勝レースに役立てばいいと思う」
鈴木亜久里 チーム代表
「琢磨とフランクは多くの問題に遭遇してしまったが、3台のSA05の調子はかなり良かったと思う。琢磨のタイムは安定していてとても良かった。今日のプログラムでやりたかったことをすべて終了することができたので、現場での作業の進行具合には満足しているし、カナダGPはまずまずのスタートになったと思う」
Gilles Villeneuve Circuit, Montreal
2006/6/23
(SUPER AGURI F1 TEAMプレスリリースより)

カナダGPフリー走行2回目

Filed under: F1 — LA05541778 @ 11:59 AM

1 R・クビカ BMW 1:16.965 33
2 F・アロンソ ルノー 1:17.095 15
3 A・ブルツ ウィリアムズ 1:17.337 21
4 K・ライコネン マクラーレン 1:17.490 10
5 A・デビッドソン ホンダ 1:17.627 32
6 G・フィジケラ ルノー 1:17.805 21
7 M・ウェーバー ウィリアムズ 1:17.848 13
8 V・リウッツィ スクーデリア トロ ロッソ 1:18.009 18
9 N・ハイドフェルド BMW 1:18.015 13
10 J・ヴィルヌーヴ BMW 1:18.035 14
11 R・ドーンボス レッドブル 1:18.201 32
12 R・バリチェロ ホンダ 1:18.279 16
13 J・バトン ホンダ 1:18.429 18
14 C・アルバース ミッドランドF1 1:18.503 20
15 M・シューマッハ フェラーリ 1:18.549 17
16 R・シューマッハ トヨタ 1:18.614 23
17 J・P・モントーヤ マクラーレン 1:18.761 14
18 C・クリエン レッドブル 1:18.865 15
19 J・トゥルーリ トヨタ 1:18.868 17
20 S・スピード スクーデリア トロ ロッソ 1:18.907 21
21 N・ロズベルグ ウィリアムズ 1:19.048 10
22 F・マッサ フェラーリ 1:19.099 15
23 G・モンディーニ ミッドランドF1 1:19.138 24
24 D・クルサード レッドブル 1:19.313 15
25 N・ジャニ スクーデリア トロ ロッソ 1:19.541 28
26 佐藤 琢磨 スーパー アグリ 1:19.624 22
27 山本 左近 スーパー アグリ 1:20.197 26
28 T・モンテイロ ミッドランドF1 1:20.262 18
29 F・モンタニー スーパー アグリ 1:21.434 22

カナダGP金曜日フリー走行1回目

Filed under: F1 — LA05541778 @ 1:22 AM

1 R・クビカ BMW 1:16.390 30
2 A・デビッドソン ホンダ 1:18.306 26
3 A・ブルツ ウィリアムズ 1:18.941 23
4 M・シューマッハ フェラーリ 1:18.994 5
5 R・バリチェロ ホンダ 1:19.070 6
6 J・バトン ホンダ 1:19.165 6
7 N・ジャニ スクーデリア トロ ロッソ 1:19.258 24
8 R・ドーンボス レッドブル 1:19.681 20
9 V・リウッツィ スクーデリア トロ ロッソ 1:20.154 7
10 C・アルバース ミッドランドF1 1:20.646 9
11 T・モンテイロ ミッドランドF1 1:20.799 8
12 R・シューマッハ トヨタ 1:20.861 6
13 F・モンタニー スーパー アグリ 1:21.783 17
14 佐藤 琢磨 スーパー アグリ 1:21.891 20
15 山本 左近 スーパー アグリ 1:23.159 29
16 F・マッサ フェラーリ 1:23.179 5
17 J・トゥルーリ トヨタ 1:24.029 7
18 G・モンディーニ ミッドランドF1 no time 2
19 F・アロンソ ルノー no time 2
20 G・フィジケラ ルノー no time 1
21 C・クリエン レッドブル no time 1
22 S・スピード スクーデリア トロ ロッソ no time 1
23 J・ヴィルヌーヴ BMW no time 1
24 D・クルサード レッドブル no time 1
25 N・ハイドフェルド BMW no time 1
26 K・ライコネン マクラーレン no time
27 J・P・モントーヤ マクラーレン no time
28 M・ウェーバー ウィリアムズ no time
29 N・ロズベルグ ウィリアムズ no time

RODACが新スポンサーに!

Filed under: スーパーアグリ — LA05541778 @ 12:29 AM

2006年6月23日

スーパーアグリF1チームは新たに工具メーカー「RODAC」とスポンサー契約を結びました。
詳しくは http://www.rodac.com/
恐らくテクニカルサポートでしょうね。
どんなサポートであれ有り難いですよね。

新車SA06・・一部はアローズ

Filed under: スーパーアグリ — LA05541778 @ 1:39 AM

2006年6月22日

新車投入が期待されているSUPER AGURIだが、その新車のモノコックとシャシーは、引き続きアローズの2002年モデルが使用されるとのこと。
来月に開催されるフランスGPでお目見えするとうわさのSA06だが、強化すべきエアロダイナミクスに遅れが出ているようだ。
「新しいモノコックより、エアロダイナミクスの開発に資金を投じる方がいいと考えたんだ」と語った、同チームのチーフテクニカルオフィサー、マーク・プレストンは北米ラウンドには同行しないでリーフィールドにとどまり、新車デビューに備えると、『Motorsport Aktuell(モータースポーツ・アクチュエル)』に語っている。
SA06の注目すべき点は、現在のSA05よりも軽量化が進むということ。プレストンによれば、今のマシンではドライバーの体重差の影響で、小柄な佐藤琢磨よりフランク・モンタニーが不利になってしまうのだという。
「新しいマシンになれば、20kgも軽くなる。ということは、セットアップの時点で、バラストをもっと使えるようになるということだね」
今週、チームの本拠地では、新加入した山本左近のボディーワークが最終段階に入り、それが終わり次第、すぐさま組み立てに取り掛かるようだ。
SUPER AGURIの鈴木亜久里代表は、「新車を投入できれば、今より3秒くらい速くなると思います。それで、やっと、MF1やトロ・ロッソに挑むことができます」とコメントしている。
F1Live.comより

モノコックを流用してどれだけ軽量化出来るんでしょうね?20kgって事ですけどその辺りが限界でしょうか?ホントに3秒も短縮されるのか凄く気になるトコですが早く完成して欲しいですね。7月の2週目にシェイクダウン予定との事です。

中本修平氏がシニアテクニカルディレクターに就任

Filed under: HONDA — LA05541778 @ 5:09 PM

2006年6月21日

ホンダは、元ホンダレーシングデベロップメントエンジニアリングディレクターの中本修平をホンダレーシングF1チームのシニアテクニカルディレクターに任命した。
中本はホンダ第3期F1参戦において過去6年間重要な役割を務め、2005年12月にホンダがチームのフルオーナーシップを所有して以来、ホンダレーシングF1チームマネージメントボードメンバーの1人でもあった。中本はF1活動以前において17年間モーターバイクでキャリアを過ごし、チャンピオンシップを勝利した250ccWGPモーターサイクルや750cc、1000ccスーパーバイクレースマシンにおいてプロジェクトリーダーを務めていた。
現在の話し合いは、テクニカルディレクターであるジェフリー ウィルスに関して、チームでの彼の将来的な役割がどうなるのかというものになっている。
2006年は、1968年以来ホンダがワークス体制でF1を戦う初めての年となり、第2期までの成功を再現しようという決意の表れである。シーズン最初の8レースは厳しいチャレンジであることを痛感する内容となったが、チームは最新の風洞や新しいマシンショップなどを含む長期的なコミットメントを行なっている。
ホンダレーシングF1チームチーフエグゼクティブオフィサーのニック フライは次のようにコメントしている。
「ホンダは自身のF1チームに対してとても厳しい目標を設定し、それらを達成するために巨大な投資を行なっており、それゆえに我々はその目標を達成するために必要なことすべてを行なわなければならない。中本 修平はホンダとともに素晴らしい記録を達成してきており、ブラックレー本部にある我々の投資とともに、彼の任命が我々のゴールへ向けて助けになるだろうと信じている」
F1Racing.netより

ホンダがやっとテコ入れ始めましたね。
ワークスホンダが不調の間はスーパーアグリの事まで手が廻らないですよね。
どっちにしろバトンにこだわっる間は優勝は無理じゃないでしょうか?個人的には、そんな感じがしてなりません。

カナダGPプレビュー

Filed under: スーパーアグリ — LA05541778 @ 1:52 PM

2006年6月20日

今週、SUPER AGURI F1 TEAMは大西洋を横断し、活気に満ちた大都市であるモントリオールで開催されるF1世界選手権第9戦カナダGPに臨む。サーキットのすぐそばには素敵なレストランやおしゃれなブティックがひしめく、にぎやかなダウンタウンがあり、娯楽には事欠かないという点でも、カナダGPはF1チームから人気を集めるグランプリだ。
2週連続の1戦目となるカナダGPは、2006年シーズンの中間点にあたるレースでもある。ここ数日、SAF1チームはファクトリーがあるイギリスのリーフィールドからモントリオールのミラベル国際空港まで3日間をかけて運ばれる荷物の準備に追われていた。シャシー、エンジン、機材など、その荷物の総量はおよそ20トン、パレット6個分にあたるものだ。
先週、SAF1チームのドライバーである佐藤琢磨はチームのニューマシンとなるSA06に関する打ち合わせのためにリーフィールドを訪れていた。一方、フランク・モンタニーはフランスのル・マン24時間レースに参戦し、見事2位表彰台を獲得した。
佐藤琢磨
「再びヨーロッパを離れる今回の2戦は、同じ遠征の2連戦といってもシーズン序盤のバーレーンとマレーシアのような高温多湿の国とは気候が異なる。天気もコースもカナダの方がずっと体力的に楽なので、特別なトレーニングを行う必要はないが、時差に身体を慣らして体調を整えるために少し早いカナダ入りを予定している。ジル・ビルヌーブ・サーキットはロングストレート直後のブレーキングは厳しいが、ほとんどのコーナーが低速であり、ブレーキングの安定性と良いトラクションが欠かせない。また、冬季から夏季への劇的な天候の違いにより、路面がかなりバンピーになる。SA05で良いメカニカルグリップを得られることを願っている」
フランク・モンタニー
「シルバーストンでは2台揃ってのフィニッシュという良い結果を出すことができた。クルマのスピードはまだまだだが、走行周回数も伸びていて、より多くのデータを集積することができている。これはとてもポジティブなことだ。モントリオールを訪れるのは楽しみだし、カナダGPにも期待している。このサーキットのレイアウトは他のサーキットとは全く異なっているが、ぼくたちにとってはより良いパフォーマンスを見せることができるサーキットだと思う。とても厳しく、そして困難なレースが再び待ち受けていることはわかっているが、良いレースになることを期待している」
鈴木亜久里 チーム代表
「シルバーストンでは再び2台揃っての完走を果たすことができてよかった。確かに土曜日のフリー走行で2台がコースアウトした時は少し心配したが、メカニックたちの必死の取り組みのおかげで予選までにTカーを準備することができたし、レースで琢磨のマシンを完走させることができた。この勢いを継続させていきたいと思っているし、モントリオールでも2台が揃ってフィニッシュラインを越え、チェッカーフラッグを受けることを楽しみにしている」
Circuit Gilles Villeneuve, Montreal
2006/6/23-25
(SUPER AGURI F1 TEAMプレスリリース)
今話題のアルコール対応バイオ飲料はこちら!

モンタニーがルマン24Hレースで2位表彰台!

Filed under: スーパーアグリ — LA05541778 @ 1:04 AM

2006年6月19日

ペスカローロ・スポールからルマン24時間レースに参戦していたスーパーアグリのフランク・モンタニーが優勝は、なりませんでしたが見事に2位表彰台を獲得しました!
優勝はディーゼルエンジンで挑んだアウディが制しました。
この調子でカナダ・アメリカとモンタニーには頑張って欲しいですね。
それにしても・・ドローか・・・・・

ボスコモトがSAF1公式ウェア販売開始!

Filed under: スーパーアグリ — LA05541778 @ 5:06 PM

2006年6月18日

スーパーアグリF1チームの公式サプライヤーのボスコモトより公式ウェアの予約販売が始まりました!
詳しくはhttp://www.bosco-moto.com/main.htm
今回の予約で手元に届くのが7月上旬との事です。
鈴鹿には充分、間に合いますね!

ルマン24Hモンタニーは4番グリッドからスタート

Filed under: スーパーアグリ — LA05541778 @ 2:18 PM

2006年6月17日

スーパーアグリからF1参戦中のフランク・モンタニーは今週末ペスカローロ・スポールで参戦するルマン24Hレースで4番グリッドを獲得しました。私の記憶では現役F1ドライバーのルマン参戦は久々だと思います。
テレビ朝日の撤退以来、いまひとつ日本では盛り上がりに欠くルマン24Hですが今回はフランク・モンタニーを応援したいと思います。

« 前ページへ次ページへ »

スーパーアグリF1速報…保管室… Themed by funnythingz wordpressテーマ(テンプレート)