バルセロナテスト2日目

Filed under: スーパーアグリ — LA05541778 @ 10:49 AM

2006年11月30日

1 F・マッサ フェラーリ 01:16.406 83
2 N・ハイドフェルド BMW 01:17.159 72
3 L・バドエル フェラーリ 00:17.447 71
4 P・デ・ラ・ロサ マクラーレン 01:17.584 77
5 O・パニス トヨタ 01:17.643 78
6 L・ハミルトン マクラーレン 01:17.748 47
7 R・バリチェロ ホンダ 01:17.922 96
8 M・ウェーバー レッドブル 01:18.249 44
9 N・ピケ・ジュニア ルノー 01:18.312 86
10 A・デビッドソン スーパー アグリ 01:18.374 86
11 D・クルサード レッドブル 01:18.526 72
12 H・コヴァライネン ルノー 01:18.757 51
13 R・クビサ BMW 01:18.778 47
14 A・ブルツ ウィリアムズ 01:18.876 47
15 S・スピード スクーデリア トロ ロッソ 01:19.114 50
16 V・リウッツィ スクーデリア トロ ロッソ 01:19.277 66
17 小林 可夢偉 トヨタ 01:20.731 81
バルセロナテスト最新画像
小林 可夢偉もF1初走行しました!

バルセロナ合同テスト1日目プレスリリース

Filed under: スーパーアグリ — LA05541778 @ 8:23 PM

2006年11月29日

テスト日: 2006年11月28日
テスト期間: 3日間
ドライバー: アンソニー・デビッドソン
シャシー: SAF1 Team 暫定マシン
走行周回数: 93周
最速ラップタイム: 1:19.112
天候=くもり 気温=9-16℃ コース路面温度=9-16℃
今日、SUPER AGURI F1 TEAMはスペインのバルセロナにあるカタルニア・サーキットで行われている公式テストに参加し、2007年シーズンに向けて準備に入った。
ほぼ1日中どんよりとした天気と涼しいコンディションで、コース上はドライ。テストプログラムとして、デビッドソンは2007年仕様のブリヂストンタイヤの初期評価作業、ひととおりのセッティング変更を行ったほか、新しいチームとの仕事に慣れるという仕事もこなした。

バルセロナテスト1日目

Filed under: F1 — LA05541778 @ 10:07 AM

1 F・マッサ フェラーリ 01:17.160 52
2 P・デ・ラ・ロサ マクラーレン 01:17.455 68
3 L・バドエル フェラーリ 01:17.555 74
4 N・ハイドフェルド BMW 01:17.651 62
5 R・バリチェロ ホンダ 01:17.932 82
6 L・ハミルトン マクラーレン 01:18.239 63
7 R・クビサ BMW 01:18.519 46
8 J・ロジッター ホンダ 01:18.678 85
9 A・ブルツ ウィリアムズ 01:18.691 94
10 N・ピケ・ジュニア ルノー 01:18.852 93
11 A・デビッドソン スーパー アグリ 01:19.112 93
12 H・コヴァライネン ルノー 01:19.187 93
13 V・リウッツィ スクーデリア トロ ロッソ 01:19.216 78
14 S・スピード スクーデリア トロ ロッソ 01:19.380 66
15 M・ウェーバー レッドブル 01:19.439 45
16 D・クルサード レッドブル 01:19.692 75
93Lapなんでかなり走り込みましたよね。
暫定車は当たり前ですが信頼性抜群です(笑)

RA106塗り替えました!

Filed under: スーパーアグリ — LA05541778 @ 12:05 AM

スーパーアグリのウインターテストがスペインバルセロナサーキットで始まりました!アンソニー・デビッドソンがドライブするのは・・・SAF1カラーに塗装されたRA106!
本家は例年通り黒の暫定カラーです。
バルセロナテスト最新画像

スーパーアグリ年内テスト日程

Filed under: スーパーアグリ — LA05541778 @ 1:27 PM

2006年11月28日

昨年はF1での初シーズンに向けて慌ただしく準備をしていたスーパーアグリチームだったが、今回は2007年に向けて真剣にテストに取り組む予定だ。スーパーアグリは、今週から始まるバルセロナでのシーズン初テストに参加することになっている。
新たにレースドライバーとして加わったアンソニー・デビッドソンは、バルセロナテストで3日間に渡り暫定カーを走らせる予定だ。チームはクリスマス休暇前の12月6日から8日、13日から15日の計6日間、ヘレスでテストを行うことになっている。
F1Racing.jpより

暫定マシンって噂通りならRA106ですよね。
琢磨は冬休みに入りデビッドソンがテストを担当するみたいです。
去年の今頃に比べればテスト出来るだけでも凄い進歩ですね!
2月に出てくる新車は、やっぱりホンダ製?それともRA106B?

Honda Racing Thanks Dayコメント

Filed under: スーパーアグリ — LA05541778 @ 4:27 PM

2006年11月27日

Hondaが参戦・サポートする2輪と4輪のライダー・ドライバーを集めて、1年間応援してくれたファンに感謝する恒例のイベント『Honda Racing Thanks Day』が11月23日(祝)、ツインリンクもてぎで開催された。SUPER AGURI F1 TEAMからは、鈴木亜久里代表、佐藤琢磨、山本左近が参加。トークショーやドライバーサイン会でファンとの交流を深めた。また、メインイベントでは、2万6500人のファンの前で、佐藤琢磨がMcLAREN HONDA MP4/5に乗り、日本人初のF1フル参戦ドライバー・中嶋悟氏が操るLOTUS HONDA 100T、IRLインディカー・シリーズに参戦している松浦孝亮操るRALT HONDA RH-6-84(F2)など往年の名車とともにスーパースピードウェイ(オーバル)をデモンストレーションラン。イベントの最後にも佐藤はSA06に乗り、アンソニー・デビッドソンがドライブするHonda Racing F1 TeamのRA106、松浦がドライブするスーパーアグリ・パンサーレーシングのインディカーとともにスーパースピードウェイを高速走行。Hondaエンジンのエキゾーストノート三重奏でファンを魅了した。
鈴木亜久里チーム代表
「まずはスタッフ全員、そして日本GPやシーズンを通して応援してくれたファンに感謝したい。今シーズンは終わったが、チームのスタッフ全員が頑張ってきた成果がブラジルでのクルマに表われたと思う。中国GP前のシルバーストンのテストでは、イギリスGPの予選タイムから5秒縮めることができたし、1レースごとに強くなってきた。一体感もさらに出てきて、努力が形になってきたという感じだ。これから自分たちがやらなければいけないのは、参加することではなく上を目指すことで、来年のクルマも開発の方向性は外していないし、間違いなく良くなると思っている。ホンダともいろいろなことができるようになればいいと思っている。来年に向けては、今年と違っていろいろな準備ができるので、早いうちにポイントを獲りたいし、表彰台に上がりたい。来年はアンソニーがレースドライバーとして走るが、上を目指すという気持ちで戦ってほしいし、そういうクルマを渡してあげたいと思っている」
佐藤琢磨
「今シーズン応援してくれたファンに感謝の意を表したい。今シーズンはスタッフが徹夜続きで頑張ってくれて、最初はトップから5、6秒遅れていたタイムが最終戦のブラジルGPの時には2秒離れずに走ることができたのは本当にうれしかった。最後にトップ10フィニッシュを達成できたし、1年目のチームとしては驚異的な成績だったと思う。ただ、参加しているだけというのはもう卒業で、来年はしっかりレースをするという観点から見たら厳しいシーズンになると思うが、プレッシャーをいい方向に変えていきたい。クルマも速くなってきているし、乗りやすくなっているので大丈夫だと思う。来年、アンソニーと仕事するのはとても楽しみで、お互いにプッシュしていきたい。彼はF1でのレース経験は少ないが、この世界で長い間経験を積んできているし、F1マシンを走らせるということでは誰よりも知っていると思う。彼は気さくで仲もいいし、そういうドライバーと一緒に戦えるというのは楽しみだ」
山本左近
「ドイツGPからレギュラードライバーとして参加してきたが、常に前を向いて100%の力で走って少しでも前に行くように頑張ってきた結果、ブラジルGPでチームのスタッフと喜べ合えるような素晴らしい結果を出せたので、この7戦はまさにチームと一緒に戦ってきた感じだ。ブラジルGPでレース中のベストラップが7位になったことやセクター2のタイムが2番目だったことについては、チームのエンジニアも何でウチのクルマがこんなに速いんだと驚いていたが、あの時はセッティングもすごく細かく詰めていったし、鈴鹿での反省点から決勝でも速いクルマを目指そうとエンジニアとともにやってきた。ベストラップが出たのは前方がクリアになった中盤で、タイヤの状況に合わせたセットアップができたと思う。非常に高いレベルの中でひとつでも上のポジションでレースをフィニッシュできたこと、コンマ1秒でも速いタイムで走ることができてうれしい」
アンソニー・デビッドソン
「来シーズンは自分にとっては初のフル参戦になるので、今はとてもエキサイトしている。とはいえ、現実的なレベルでは、まずポイントを獲ることが大事だと考えている。琢磨と一緒に走ることについてはちょっと変な感じだ。ただ、お互いが相手についていろいろ知っているし、来年一緒に走ってみてどんな結果が出るか、楽しみにしている。また、先日ファクトリーを訪問したが、とにかくスタッフの熱心に働いている姿勢に印象付けられて、彼らの意気込みがひしひしと伝わってきた。ブラジルGPでフィニッシュしたのも全員の努力の賜物だと思う。自分にはテストドライバーとしての経験があり、開発に日々かかわってきたので、スーパーアグリというこれから上を目指すチームでノウハウを生かしたい。今後SUPER AGURI F1 TEAMのドライバーとして僕が集中してやらなければいけないのは、エアロダイナミクスの開発、そして自分としてはタイヤをブリヂストンに履き替えることになるので、うまくアジャストして使いこなすことだ」

サポートレースはヴィッツレース!

Filed under: 07年日本GP — LA05541778 @ 9:59 AM

昨日開催されたTMSFで発表があり来年のF1GPでの前座レースがヴィッツレースになる事が発表されました!
今年、関西シリーズ参戦の山口選手と知り合ったお陰で鈴鹿と岡山でヴィッツレースを見せてもらいましたけど面白いレースですよ!
ヨーロッパの人が好きそうなレースだと思います。
ただ懸念されているのがサポートレースを見る時間が観客にあるのか?って事ですよね・・・。見れなきゃ意味ないですからね。
TMSFでは残念な結果だった山口選手ですが是非、来年はF1の前座で快走して欲しいです!

2006年を振り返ると・・

Filed under: ブログ — LA05541778 @ 1:36 AM

2006年11月26日

今年は例年にないペースでサーキットに行きました。
いつもならF1と鈴鹿のGTに1回程度なんですけど、今年は鈴鹿に3回、岡山国際に1回、富士に1回といつもより多いペースで通いました。
8月のPokka1000kmも行くつもりだったのですが諸事情でキャンセルしたので今年は1戦も生でGTを見れなかったのが残念です。
代わりに今まで見た事が無かったスーパー耐久を鈴鹿と岡山で見れました。
地味なイメージしかなかったスーパー耐久ですが意外に見ていると面白かったですよ!ちょっとクラスが多すぎて順位が分かり辛いのと耐久レースなんで長いのが厄介ですが想像してたより面白かったです。
まず岡山国際サーキットですが、夜中に到着予定で向かったのでホントに暗闇の山道をただ走ってるだけで道中かなり不安な気持ちでした。
サーキットは、ホントにF1がココを走ったの?って思うほどにコース幅も距離も短くて驚きましたがサーキットは良い感じでした。まあホントに何にも無かったですけど・・・。
初の富士SWもレースじゃないですけどルノーのイベントで行きました。
関西からバスで行くとなると仕方のない事ですが0泊3日になってしまって体力的にキツイ旅でした。
御殿場駅を出てからホントにサーキットがあるの?って道を(岡山国際周辺よりマシか・・)バスに揺られ辿り着いたFSWは素晴らしい施設でした。
イベントだったんでピットも出入り出来ましたが鈴鹿のピットを見るのが辛くなる程の設備でした。
グランドスタンドも広くて綺麗で近代的な建物で素晴らしかったです。ただイベントの合間が恐ろしく「ヒマ」だったんですよね。
これって鈴鹿じゃ感じた事がない経験でしたよ。
併設する遊園地もろもろの施設で合間も退屈を感じた事が無かった事を改めて思いしらされました。
このイベントで実際に富士まで行って来年はF1に行かない事を決心しました。
そして今年は水曜深夜から鈴鹿入りしたF1は、車中四泊でかなり疲れましたが、改めて鈴鹿サーキットやその周辺施設や周辺住民の方の有難さが分かりました。来年、F1が開催されないのは残念な事で今さらどうする事も出来ないですが、来年も鈴鹿サーキットには出来るだけ通いたいと思います。
やっぱり自分の中では通いなれた鈴鹿が古くたって一番ですね。

SAF1オフのテストはRA106で!

Filed under: スーパーアグリ — LA05541778 @ 5:14 PM

2006年11月24日

Formula webさんに興味深い記事があります。
昨日のTHANKS DAYでの亜久里代表の談話のようですが、スーパーアグリのオフシーズンのテストはホンダのRA106をレンタルして行う模様です。
と言う事は・・・噂は現実味を増して来季はホンダ製?

琢磨は高給取り!?

Filed under: 佐藤琢磨 — LA05541778 @ 2:42 PM

2006年11月23日

伝えられるところによると、F1グリッドの最後尾からレースに挑んではいたものの、日本人ドライバーの佐藤琢磨はF1で最も稼いでいるドライバーだという。
来季から琢磨のチームメイトとなるアンソニー・デビッドソンの2007年の収入が、2万5,000ドル(約3,000万円)になるだろうと報じられていたが、スペインの『Marca(マルカ)』紙は琢磨のスポンサー収入を含む年収が770万ドル(約9億円)に上ると報じたのだ。
一方、2連覇を達成し、来季からマクラーレンに加入するフェルナンド・アロンソの年収は、チーム移籍後にアップすると見られているものの、2006年の推定年収は当初、720万ドル(約8億4,600万円)だと言われていた。
今回報じられた琢磨の推定年収が正確なものであるならば、琢磨の収入はデビッド・クルサード、マーク・ウェバー、ジェンソン・バトン、そしてジャンカルロ・フィジケラよりも多いことになる。
F1 Live.comより

これホントですかねぇ??怪しいですよねぇ・・・。
中田英寿もそうですけどヨーロッパの新聞って日本人選手ってCM契約料とか凄いって思い込んでる感じもするんですが・・??
何を根拠に書いている事やら・・・。
とは言っても本当にそれだけ年収があっても全然、問題ないと思いますよ。
琢磨は特別な22人の1人な訳ですから。

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