バレンシア合同テスト1日目コメント

Filed under: スーパーアグリ — LA05541778 @ 10:14 PM

2007年1月31日

テスト日: 2007年1月30日
テスト期間: 3日間
ドライバー: 佐藤琢磨
シャシー: SAF1 Team 暫定マシン
走行周回数: 33周
ベストラップタイム: 1分15秒674(14台中11位)
天候=雨のち晴れ 気温=10-12℃ コース路面温度=11-14℃
今日、SUPER AGURI F1 TEAMはスペインのバレンシアで行われている公式合同テストに参加し、2007年シーズンへ向けての準備を進めた。
午前中は荒れ模様の天気となり、琢磨のテストプログラムは予定より遅れての開始となった。
ブリヂストンポテンザタイヤとコントロールシステムの分析は低くて滑りやすい路面で行われることになった。
明日も引き続き、琢磨がテストを担当する予定だ。

富士SW・日本GP詳細を追加発表

Filed under: 07年日本GP — LA05541778 @ 7:04 PM

富士の公式サイトに追加で詳細が発表されています。
詳細は コチラ と コチラ

バレンシア合同テスト1日目

Filed under: F1 — LA05541778 @ 11:08 AM

1 F・アロンソ マクラーレン 01:12.563 85
2 N・ピケ・ジュニア ルノー 01:13.549 27
3 F・モンタニー トヨタ 01:13.672 33
4 S・ヴェッテル BMW 01:13.683 75
5 K・ライコネン フェラーリ 01:13.691 45
6 J・トゥルーリ トヨタ 01:13.735 50
7 N・ハイドフェルド BMW 01:13.848 49
8 G・フィジケラ ルノー 01:13.867 34
9 R・バリチェロ ホンダ 01:14.025 29
10 中嶋 一貴 ウィリアムズ 01:14.520 51
11 J・ロジッター ホンダ 01:14.643 37
12 佐藤 琢磨 スーパー アグリ 01:15.674 27
13 M・ウェーバー レッドブル 01:15.726 27
14 L・バドエル フェラーリ 01:16.334 35
新車勢早いですねぇ?!
アロンソのタイムは!?早ッ!

速報!新車発表日決定!

Filed under: スーパーアグリ — LA05541778 @ 10:53 PM

2007年1月30日

スーパーアグリF1チームの新車SA07が3月12日に東京で発表されます!
やっと決まりました!
琢磨ヴァレンシアテスト最新画像は コチラ

亜久里代表登場!BSモータースポーツ発表会

Filed under: スーパーアグリ — LA05541778 @ 10:46 AM

東京都内で29日(月)、株式会社ブリヂストン2007年度モータースポーツ活動計画発表会が開催された。
まず、株式会社ブリヂストン代表取締役の荒川詔四氏が舞台に上り、「王者奪還が果たせなかったことは残念ですが、タイトル争いが最終戦までもつれたことでタイヤ戦争ということがメディアで報じられ、ファンの注目をあびたという意味でも、昨年はとても素晴らしい1年となりました。新たなシーズンを迎えるにあたり、各関係者の方々からの一層のご理解、ご協力を賜りたく存じます」と挨拶。
続いて、ブリヂストン・モータースポーツ推進室長の安川ひろし氏が登壇、さらに、スペシャルゲストとしてSUPER AGURIの鈴木亜久里代表が登場し、ブリヂストンのモータースポーツ活動について語った。
現在、タイヤを履くモータースポーツでは、ほとんどのカテゴリーでタイヤを供給しているブリヂストン。カート時代からブリヂストンタイヤを履いてF1まで上り詰めたドライバーはいるのか、という質問に対し、安川氏は「ミハエル・シューマッハやヤルノ・トゥルーリといった今のF1ドライバーたちは、ほとんどカート時代からブリヂストンのタイヤを履いているんです。そして、ここにいらっしゃる亜久里さんもそのお一人ですね」と述べ、次のように続けている。
「もちろん、亜久里さんと一緒にわれわれもF1へと行きたかったわけですが、われわれブリヂストンは彼の現役時代には間に合わず、F1チームオーナーとして活躍されている今、一緒に仕事ができてうれしく思っています」
一方、それを聞いた亜久里代表は「現役の時から、ブリヂストンタイヤを履いてF1のレースに出たいと思っていましたから、こうして今、一緒に活動できることは本当に素晴らしいことですし、うれしく思います」と応えた。
また、「正直、僕の奥さんよりも付き合いが長いですからね(笑)安川さんには5歳のころから、いじめられ続けて、今でもその関係は変わりません(笑)」と、幼少時代からの関係を明かしてくれた亜久里代表。
ブリヂストンは世界のモータースポーツで活躍すると共に、各国で安全についてのキャンペーンを行っている。それについて、亜久里代表は「安全推進ということを考えると、モータースポーツを通して交通安全のキャンペーンをブリヂストンがやっているということは素晴らしいと思います。また、モータースポーツは、今は安全ですし、そのスポーツを通して、みなさんに安全について考えてほしいと考えています」とコメントしている。
また、安川氏と共にMS・MCタイヤ開発本部長の浜島裕英氏がステージに上がり、2007年シーズンについての質問に応じた。
安川氏が「今年からはミシュランとの争いもなくなり、昨年5チームだった供給先も11チームと全チームへの供給になります」と語り、次いで浜島氏が今シーズン、F1に供給するタイヤについて、以下のように説明している。
「最初に、今年から供給するタイヤは新しく設定した4種類のスペックを用意しています。それを持ち込んで各チームに2つにしぼってもらうのです。過去、ブリヂストンと付き合っていたチームにアドバンテージを与えるのは公平性に欠けることになりますので、新たに作りました」
「昨年、すでに3回テストを実施し、先週もテストを行っていますが、元ブリヂストンユーザーからは“グリップが足りない”と言われています。しかし、元ミシュランユーザーからは、“思った以上にいい”というリアクションが返ってきているのです。これから開幕戦に向けて、リアタイヤのグリップをどうあげるか、という面を各チームが改善していくと思われます」
「土曜日と日曜日の2日間で10セット、仮にソフトとハードと呼びますが、その2つのスペックを5セットずつ土日で使うことになります。また、レースでは両スペックを使用する必要があるため、どちらのスペックでもパフォーマンスが落ちないようにしなければなりません」
これまでライバルとして共にF1を戦ってきたミシュランが2006年をもって撤退。2007年からブリヂストンが、F1単独タイヤサプライヤーとなる。
全チームへのタイヤ供給に伴い、公平性も求められる中、ブリヂストンがどのような活躍を見せてくれるのか、同社のワンメイクとなる2007年も目が離せない。

琢磨の為に出来たチームではない

Filed under: 佐藤琢磨 — LA05541778 @ 7:16 PM

2007年1月28日

2005年末、B・A・R Honda(現Honda Racing F1)を離脱した佐藤琢磨に便宜を図るため、HondaがSUPER AGURIを誕生させたのではないか、という憶測を琢磨のマネジャーが否定した。
琢磨のチーム離脱は日本人ファンの間で受けが悪く、Hondaが4,800万ドル(約58億3,500万円)の支払いを含め、元F1ドライバーの鈴木亜久里代表の計画を支えたと言われているのだ。
SUPER AGURIはHondaエンジンを使用しており、本田技研工業の研究開発部門から恩恵を受けている。そして、Honda Racing F1の旧型車RA106の発展型とうわさされるSUPER AGURIの2007年度マシンは、目下、栃木にある本田技研工業の工場で建造中なのだ。
琢磨のマネジャー、アンドリュー・ギルバート・スコットは「Hondaから自分たちが琢磨のためにチームを立ち上げるなんて、一度も聞いたことがない」と『Formule 1 RaceReport(フォーミュラ1レースレポート)』に語り、次のように続けた。
「彼らが言ったのは、琢磨に(F1の)ポジションをオファーしているということだけだ」
「(琢磨は)他にも選択肢があったが、最終的な選択は彼次第だった」
F1Live.comより

そんなの今頃わざわざ言われなくてもって感じですけど・・
ヨーロッパでは、まだまだこういう解釈なんでしょうねぇ。
当時の他の選択肢ってMF1とHONDAの3rdの事でしょうか?昨年一年は辛いシーズンでしたけどSAF1移籍は間違いじゃなかったと思います。
結果的に「琢磨熱」「ホンダ熱」「鈴鹿熱」は更に加速した様に思えます。
もちろん自分も含めてですけどね(笑)

Happy birthday Takuma!

Filed under: 佐藤琢磨 — LA05541778 @ 12:32 AM

今日、1月28日は佐藤琢磨の30回目の誕生日です!
おめでとうございます!
気付けば琢磨も30歳なんですよねぇ。
もうF1ドライバーの中では若手より中堅の部類に入りますよねぇ。
近い内に若い日本人ドライバーもどんどん出てきそうな気配ですが、ベテランの域までF1の世界に留まって琢磨の走りを見せて欲しいです。

HONDA RA107発表後コメント

Filed under: HONDA — LA05541778 @ 5:27 PM

2007年1月27日

Honda Racing F1 Teamの新型マシンRA107は、昨日1月24日に、サーキットデビューを果たした。そして今日、チームのドライバーとマネジメントを交え、RA107のテクニカル面に焦点をあてた「Technical Insight」と呼ばれるプレス向けイベントをスペイン・カタルニアサーキットで行った。
このイベントは、昨シーズン、コンストラクターズランキング4位を獲得したHonda Racing F1 Teamが、新車の開発とチームの発展をどのように進めてきたかに焦点をあて、行われた。今回お披露目したRA107は、2月に発表する2007年シーズンを戦う新しいカラーリングとは異なり、黒と白のテスト専用カラーリングを施している。カタルニアサーキットで新車を披露し、素晴らしい一歩を踏み出したレースドライバー、ジェンソン・バトン、ルーベンス・バリチェロそしてチームマネジメントは、2007年シーズンの成功を祈願し、下記のようにコメントした。
ニック・フライ Honda Racing F1 Team CEO
我々が、イギリスと日本との素晴らしい連携により、今回のマシンを開発できたことをうれしく思う。それぞれの異なる文化を持つエンジニアたちにより開発されたRA107は、まさに、これまで培ってきたコミュニケーション、チームワークそしてチャレンジスピリットによる成果と言える。我々は、昨シーズン後半に力強い走りを見せ、さらに他のチームより多くのマイレージをこなした昨年末のテストでも成果を収めることができた。我々は、ドライバーやキーとなるスタッフが変わらないことをメリットとして活かし、昨年完成したフルスケールの風洞を用いてデザインされた新型マシンRA107のパフォーマンスを武器に、ワールドチャンピオンに向け、まい進していく。
そして、ジェンソン・バトンとルーベンス・バリチェロという、F1ドライバーの中でも豊富な経験と高いレベルを備えた二人のドライバーは、共に連携し、チームでリーダーシップを発揮し、車体開発において重要な役割を担っている。ウィンターテストで好スタートを切った、クリスチャン・クリエン、ジェームズ・ロシターはマイレージを重ね、開発に役立つ重要なデータ収集に貢献。また、彼らは若く、経験もスピードも備えおり、期待どおりの走りをみせ、レースドライバーをサポートしている。
中本 修平 Honda Racing F1 Team シニア・テクニカル・ディレクター 
RA107は、幸先の良いデビューを果たすことができました。これから開幕まで、実走テストでやるべきことがたくさんありますが、マシンには自信を持っていますし、いい流れに乗っていると思います。
このRA107は、10ヶ月にわたる設計、開発、そして製作過程における成果の結集です。実はRA106のレースデビュー直後に、RA107の開発に取り掛かりました。ブラックリーにあるHonda Racing F1 Team、ブラックネルにあるHonda Racing Development、そして日本の栃木にある本田技術研究所の間で行われた長期プロジェクトの集大成でもあります。
新しい衝突テスト基準に合格するため、十分に安全性を確保すると同時に、空力面でのマシン効率を改善することが一番の課題でしたが、この2つの目標を達成すると同時に、マシンの軽量化も図ることができ、満足しています。また、排気系やラジエーターなど様々な刷新的なパッケージングを施し、よりシャープなマシンに仕上がりました。
ブラックリーでのシミュレーションや、他チームよりも多くの距離を走りこなした昨年末のテスト結果により、我々はブリヂストン・ポテンザタイヤの使い方や特性に関する有効な情報収集を可能にしました。
2007年からエンジンを凍結するレギュレーションが導入され、これにより、エンジン開発は実にチャレンジングなものでした。19,000回転数という制限の範囲で、トルク特性の改善、燃費の改善もできたので満足です。
今後も、テストでしっかりと開発プログラムを進め、3月18日の開幕戦決勝レースまでに、RA107の性能をさらに高いものにしていきたいです。
ジェンソン・バトン
今日これからRA107をドライブするのが楽しみだよ。日本とイギリスで、数ヶ月間、チームとドライバーがこなしてきたハードワークの成果が試されるね。
昨日、RA106をドライブして、新しいブリヂストン・ポテンザタイヤを初めて試したよ。今日は、まさに新車と比較できるチャンス。しばらく走行を控えていたけど、クリスマスからトレーニングも入念にして、体も鍛えてきたしね。コックピットに戻れて本当にうれしいよ。
去年の後半から、僕たちの戦闘力は上がったし、なんといっても優勝は特別だよ。今年はホンダのフルワークス体制2年目のシーズン。ワールドチャンピオンに向けてまた一歩近づけると思うし、この目標は現実のものになるチャンスがあると思う。今からオーストラリアでの開幕に向けて、やらなければならないことはたくさんあるよ。
ルーベンス・バリチェロ
昨日、RA107に初めて乗って、とってもいい仕上がりだと思ったよ。
僕のHondaデビューイヤーとなる去年一年間を振り返って、マシンとチームの進歩をとてもうれしく思う。RA107はさらに進化を遂げてていくことは明らかだよ。
RA107の新しいステアリングとサスペンションは、ブリヂストンポテンザタイヤとの相性もよくなってるし、改善されたトラクションコントロールもタイヤの性能を最大限に発揮してるよ。
チームのキーとなるスタッフに変化がないことはチームにとってもすごいアドバンテージだと思っているから、今シーズンは自信があるよ。このマシンが、これまでチームメンバーによって、どれだけの過程を踏んできたかわかっているし、ワールドチャンピオン獲得に向けて、みんなの努力で前進できると思っている。今シーズンはこれまでとはちがった展開が期待できそうだから、今から開幕が待ち遠しいよ。

もう完全にHONDAのマシンの出来ってSAF1にとっても他人事じゃないですよね。
今年のSAF1のマシンは直接RA107と関係しないかも知れませんが、来年SAF1が走らせるSA08?はRA108になるハズですから、このRA107の出来がSAF1の未来に与える影響って凄く大きいと思います。
そんな訳で今年のRA107には注目したいと思います。

クラッシュテスト不合格は一項目のみ

Filed under: スーパーアグリ — LA05541778 @ 11:36 PM

2007年1月25日

SUPER AGURIの新車がFIAのクラッシュテストで不合格となったという報道に続いて、実は、そのマシンは10項目ある同テストのうち、9つで合格していると報じられた。
SUPER AGURIの2007年型マシンは、厳しくなった新フロントおよびリア衝撃テストには合格したものの、どうやらモノコック側面の強度を評価するテストに落ちたようなのだ。
F1Live.comより

一項目だけなら、ほぼパスしていますから問題ないですね。
でもバーレーンテストは微妙???

RA107走る!

Filed under: HONDA — LA05541778 @ 11:20 PM

ホンダF1チームのニューマシンRA107がシェイクダウンされました。
RA107の画像はコチラ
いきなり電気系トラブルで止まっちゃったらしいですけど・・・。
本戦仕様は果たしてどんなカラーリングになるんでしょうか?

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