佐藤琢磨応援席の発売はナシ!

Filed under: 07年日本GP — LA05541778 @ 12:13 AM

2007年2月24日

佐藤琢磨選手の公式ホームページで正式に発表されていますが、今年の日本GPでの佐藤琢磨応援席の販売は無いそうです。
富士との交渉でまとまらなかったみたいです。
詳しくは コチラ
何となく予想していましたけど・・・やっぱりって感じです。
実際に一般チケットだって不鮮明ですから仕方のない部分も有るとは思いますが、誰の何の為の日本GPなんでしょうねぇ・・・
後でトヨタ席とかだけ販売されたりするんでしょうねぇ。
どうでも良いですけど・・・。

メトリス社と長期パートナーシップ契約を締結

Filed under: スーパーアグリ — LA05541778 @ 9:50 PM

2007年2月23日

メトリス社がSUPER AGURI F1 TEAMの公式インダストリアルサプライヤーとなることが決定した。メトリスが今回チームに提供するのは寸法管理に用いるハイテク測量システムで、CMM用レーザースキャナ、ポータブルアーム、点群データ処理用ソフトなどが含まれる。このシステムを用いることによって、マシンのボディ及びエンジン部品の製造時に必要な検査行程をより精度の高いものにできる。
「メトリスはSUPER AGURI F1 TEAMの公式インダストリアルサプライヤーとなることをとても誇りに思っている」と、メトリス営業開発部のヨス・ヤンスは言う。「SUPER AGURI F1 TEAMと共に仕事をすることは、我々にとって非常に名誉なことであると同時に、大きな責任も感じている。F1チームとパートナーシップを組むことは、メトリスの光学測量システムのような革新技術を一般の自動車メーカーに紹介する最高の基盤になると考えている」
「非常に優れた最先端測量システムを開発する会社なので、メトリスとパートナーシップを結ぶことになった」と、SUPER AGURI F1 TEAMのマネージングディレクターであるダニエル・オーデットは言う。「メトリスのレーザースキャナを用いれば、マシンのパフォーマンスを次のレベルに引き上げるために必要な検査をより素早く正確に行うことができるだろう。常に前進を目指す我々にとって、メトリスのようなパートナーを得ることは理にかなっている。彼らの協力を得て、グリッド順位を上げることができればいいと思っている」
メトリスの製品は、すでにほとんどのF1の有力チームが採用しており、研究開発、テスト、製造などの過程で日々活用されている。

バーレーン合同テスト1日目コメント

Filed under: スーパーアグリ — LA05541778 @ 1:43 PM

テスト日: 2007年2月22日
テスト期間: 3日間
ドライバー: アンソニー・デビッドソン
シャシー: SAF1 Team 暫定マシン
走行周回数: 77周
ベストラップタイム: 1分33秒396(16台中10位)
天候=晴れ 気温=21-25℃ コース路面温度=22-33℃
SUPER AGURI F1 TEAMは、バーレーン国際サーキットで行われる開幕前の最後の2回のテストに参加するために、サウジアラビアの東海岸とカタール半島の間に位置するアラビア湾南岸の島であるバーレーン王国へ飛んだ。
今回はアンソニー・デビッドソンが1台のマシンでの3日間のテストプログラムを担当することになる。
今日、チームは2セットのブリヂストンポテンザタイヤの違いを見極めながら、セットアップ、コントロール、そして空力の分析作業を進めた。

サクヒールテスト1日目

Filed under: スーパーアグリ — LA05541778 @ 10:12 AM

1 F・マッサ フェラーリ 01:31.778 86
2 K・ライコネン フェラーリ 01:31.901 47
3 J・バトン ホンダ 01:32.097 84
4 L・ハミルトン マクラーレン 01:32.194 82
5 P・デ・ラ・ロサ マクラーレン 01:32.628 48
6 S・ヴェッテル BMW 01:32.646 97
7 J・トゥルーリ トヨタ 01:32.784 34
8 N・ハイドフェルド BMW 01:32.815 49
9 R・バリチェロ ホンダ 01:32.920 100
10 A・デビッドソン スーパー アグリ 01:33.396 74
11 H・コヴァライネン ルノー 01:33.579 113
12 N・ピケ・ジュニア ルノー 01:33.807 92
13 M・ウェーバー レッドブル 01:34.076 27
14 D・クルサード レッドブル 01:34.594 30
15 R・シューマッハ トヨタ 01:35.254 35
16 V・リウッツィ トロロッソ 01:35.345 25

サクヒールテスト1日目最新画像!

Filed under: スーパーアグリ — LA05541778 @ 11:03 PM

2007年2月22日

サクヒール1日目は、デビッドソンが走行しています。
最新画像は コチラ
あれ?サマンサタバサのロゴが・・・

左近GP2初テスト参加!

Filed under: 山本左近 — LA05541778 @ 2:24 PM

今季はBCNコンペティションチームよりGP2に参戦するスーパーアグリテストドライバーの山本左近がポールリカールでGP2マシンの初テストに参加しました。
タイムは25台中17位。
最新画像は コチラ

SA07とRA106は別物!

Filed under: スーパーアグリ — LA05541778 @ 10:14 PM

2007年2月21日

2007年のSUPER AGURIのマシンは2006年のHonda Racing F1のマシンとは異なっている。そう語るのはHonda Racing F1の最高経営責任者(CEO)、ニック・フライだ。
SUPER AGURIは日本の自動車メーカー、ホンダのバックアップを強く受けているが、フライは“SUPER AGURIの2007年ニューマシンSA07は2006年のHonda Racing F1のRA106のコピーではない”と大方のF1関係者の予想を否定する発言をしている。
イギリス・リーフィールドにファクトリーを置くSUPER AGURIは、冬季テストに改良されたRA106を持ち込んでいる。同チームの新車は開幕戦オーストラリアGPの直前に明らかにされる予定だ。
現在のF1では“カスタマーカー論争”が巻き起こっている真っ最中だが、 “SUPER AGURIはあえて遅い新車発表を行なうことにより、ライバルたちに抗議の時間を与えないことを画策している”との予想を持っている関係者たちも多い。
また、近ごろ報道されたSUPER AGURIのクラッシュテスト不通過の理由は、SA07が完全に新しい設計でなく、RA106をベースにしているためだという声もある。
しかしフライは「SUPER AGURIのマシンはわれわれの昨年のマシンとは異なったものだ」とアメリカ『Speed TV』にコメント。さらに「Honda Racing F1の2007年のマシンともまた別の物だ」と付け加えることを忘れなかった。
大方の予想では、知的財産所有権がイギリス・ブラックリーにファクトリーを置くHondaからホンダの栃木研究所に移され、“新しい”SUPER AGURIのマシンが製作されたと予想されている。
しかしフライは、2007年のSA07と2006年のHondaRA106に類似点が少しはあると認めてもいる。
「SUPER AGURIにはマーク・エリスをはじめ、Honda Racing F1に所属していたスタッフが移籍しているわけだからね。同じ人間が考えたことなんだから、同じデザインになる可能性は当然あるだろう」
F1Live.comより

似てるって、どの程度似ているんでしょ?
似てると言うなら暫定カーも似ている??んですが・・・
どっちにしろもうすぐ分かりますねぇ。

「2007 Honda Racing 体制発表記者会見」に亜久里代表が出席

Filed under: スーパーアグリ — LA05541778 @ 11:41 PM

2007年2月19日

今シーズンのHondaモータースポーツ(2輪/4輪)参戦体制の概要を説明する「2007 Honda Racing体制発表記者会見」が19日、都内のホテルで開かれ、鈴木亜久里代表が出席。「今年はレースをするというのを見せなければならないという去年とは違うプレッシャーもある。小さいチームだが、今年も全力で戦っていく。シーズン前にいいテストができているし、よりレベルの高いクルマを発表できると思う」と自信を覗かせた。また、佐藤琢磨とアンソニー・デビッドソンの両ドライバーはイギリスから生中継の衛星回線を通じ、「自分たちもファンも期待が高いので、その期待に応えられる力強いレースをしたい」(琢磨)、「テストでクルマもスタッフのこともお互い理解を深めてきているし、クルマもチームもどんどんよくなってきている。自分のために走ることができるし、今シーズンをすごく楽しみにしている」(アンソニー)と会場に抱負を語った。

新日本石油よりグリース供給決定!

Filed under: スーパーアグリ — LA05541778 @ 11:38 PM

新日本石油株式会社(代表取締役社長:西尾進路)は、Honda Racing F1 TeamおよびSUPER AGURI F1 TEAMに対し、2007年シーズンから、エンジンオイル・ギアオイルに加え、新たにグリースを供給することになりました。
当社は2000年より、本田技研工業株式会社にF1レーシングカーのエンジンオイルを供給しており、その開発実績および性能について高い評価をいただいておりました。2005年からは、B・A・R Honda F1 Team(現:Honda Racing F1 Team)のLubricants Partnerとして、同チームに対しエンジンオイルに加えギアオイルの供給も開始し、さらに2006年からは、新たにF1に参戦したSUPER AGURI F1 TEAMに対しても、当社で開発したオイルの供給を開始しております。
そして今回、過去7年間の実績が高く評価され、上記2チームに対して、新たにグリースの供給を開始するものです。
当社は、今後も、モータースポーツの最高峰で培われた技術を当社製品にフィードバックし、高性能オイルの開発に生かすことで、お客さまのカーライフに貢献していきたいと考えております。
(新日本石油株式会社 プレスリリースより)
F1Live.comより

HONDAモータースポーツ体制発表!

Filed under: HONDA — LA05541778 @ 11:36 PM

Hondaは、2007年の“モータースポーツ参戦体制”と、“世界トップレベルのレースで表彰台を競う人材の育成”、“モータースポーツの普及”のための活動について、以下の通り発表しました。
モータースポーツ活動は、Hondaの“チャレンジング・スピリット”の原点であり、常に自らの夢や志を高く掲げ、“先進創造へのチャレンジ”を続けることで、夢と感動をお客さまと共有していきたいと考えています。
2007年Hondaのモータースポーツ活動の概要
1.モータースポーツ参戦体制
2輪レース活動では、ロードレース世界選手権最高峰のMotoGPクラスにおける2年連続のライダー、コンストラクター、チームタイトルの三冠獲得、さらにロードレースの他のカテゴリーやモトクロス、トライアル、マウンテンバイクのダウンヒルレースにおいても各シリーズのチャンピオン獲得を目指します。
4輪レース活動では、F1世界選手権において、昨年Hondaワークスチームとしては39年ぶりの優勝を果たした“Honda Racing F1 Team”でさらに多くの表彰台の頂点に立ち、コンストラクターズ・チャンピオン争いに加わることを目指します。また、昨年に引き続き、“SUPER AGURI F1 TEAM”に対し、エンジン供給を始めとしたサポートを行います。
2003年より参戦し、昨年より唯一のエンジンサプライヤーとなったIRL インディカー・シリーズでは、レギュレーション変更によりエタノール100%燃料に切り替わる今年もHonda V8エンジン“HI7R”を全チームに供給します。また、今年から新たに、アメリカン・ルマン・シリーズのLMP2クラスにアメリカン・ホンダ・モーターの子会社Honda Performance Development, Inc.(ホンダ・パフォーマンス・ディベロップメント)が初めて独自で開発設計を行ったACURA LM V-8エンジンで参戦します。
SUPER GTでは、“Honda NSX-GTプロジェクト”のもと、新たに1チーム1台が加わり、5チーム5台体制で、チームとドライバーズのダブルタイトル獲得を目指します。
2.世界トップレベルのレースで表彰台を競う人材の育成
世界の頂点レースで表彰台を競うライダー、ドライバーの育成を目的に、長期的な視野で継続した活動を推進していきます。
2輪では、日本人若手ライダーの育成のために2004年に創設した“Honda Racing スカラシップ(ライダー育成奨学制度)”の第3期生である青山周平が昨年に引き続き、ロードレース世界選手権250ccクラスに参戦します。
4輪では、“鈴鹿レーシングスクール(SRS-K、SRS-F)”、“フォーミュラチャレンジ・ジャパン(FCJ)”、“全日本F3選手権”、“フォーミュラ・ニッポン”を通して展開されるドライバー育成プログラム“Hondaフォーミュラ・ドリーム・プロジェクト”により、佐藤琢磨、松浦孝亮に続く、世界で活躍できる若手選手の輩出に積極的に取り組みます。
今年は、“フォーミュラ・ドリーム”の2003年チャンピオンであり、2006年は“フォーミュラ・ニッポン”と“SUPER GT”に参戦、2007年よりSUPER AGURI Panther RacingからIndy Pro Seriesに参戦する武藤英紀をサポートします。
また、2005年のSRS-F卒業生で、2006年FCJランキング4位の中山友貴がスカラシップを獲得し、全日本F3選手権にステップアップします。
3.モータースポーツの普及
鈴鹿サーキットのレーシングコースについては、ピットやパドックの全面改修に着手するなど、今後もレースの開催や“見て、遊んで、体感する”場と機会の創出に積極的に取り組み、日本のモータースポーツ文化のさらなる発展に寄与していきます。ツインリンクもてぎでは、“INDY JAPAN 300 mile”が4月19日(木)から21日(土)に、“FIMロードレース世界選手権 日本グランプリ”が9月21日(金)から23日(日)に開催されます。
Hondaファンへの感謝イベントとして、4月14日(土)、15日(日)に鈴鹿サーキットで“Enjoy Honda”を、11月23日(祝・金)にツインリンクもてぎで“Honda Racing THANKS DAY”を開催します。
また、“ホンダ・エキサイティングカップ・ワンメイクレース?インテグラ・シリーズ?”を始め、参加して楽しんでいただく各種イベント、Honda車オーナーに向けた“コンセプト・ミーティング”などを各地域で開催します。
■F1世界選手権
2007年シーズンは、引き続きHondaのワークスチーム“Honda Racing F1 Team”として、オールHonda一体となった体制のもと、さらに多くの表彰台に立ち、コンストラクターズ・チャンピオン争いを展開することを目指します。新型マシンHonda“RA107”は、空力性能を向上させ、新レギュレーションに対応したV8エンジンHonda“RA807E”と合わせて、速さ、耐久性、信頼性を高次元で併せ持つ、洗練されたパッケージングを実現しています。
また、今シーズンも“SUPER AGURI F1 TEAM”に対し、エンジン供給を始めとしたサポートを行います。
Hondaは2007年も引き続き、Honda Racing F1 Teamとして、F1世界選手権に参戦する。また、エンジンサプライヤーとして、SUPER AGURI F1 TEAMにV8エンジンを供給する。
■Honda Racing F1 Teamの概要
会長:和田康裕
チームCEO:ニック・フライ
シニアテクニカルディレクター:中本修平
ドライバー:ジェンソン・バトン、ルーベンス・バリチェロ
所在地:英国ノーザンプトン州ブラックリー
■Honda Racing Development Ltd.(HRD)の概要
社長:阿部弘
所在地:英国バークシャー州ブラックネル
活動内容:エンジンの開発サポートおよびメンテナンス、本田技術研究所栃木研究所への技術的フィードバックなど
■2007年Honda F1エンジンについて
名称:Honda RA807E
形式:2.4L V型8気筒自然吸気
特徴:2007年からエンジンを凍結するレギュレーションが導入され、最高1万9,000回転制限の範囲で、最高出力No.1を目指し開発。中低速のトルク性能のフラット化と燃費向上を達成し、信頼性を備えたエンジン。
■2007年車体について
名称;Honda RA107
特徴:空力性能を最優先とし開発。空力面でのマシン効率を向上させた。安全性向上を目的としたレギュレーション変更にすべて対応した上で、さらに軽量化とマスの集中を実現、よりシャープな形状となっている。また、今年から新たに導入されるブリヂストンポテンザタイヤの特性に合わせたサスペンションも採用している。
■SUPER AGURI F1 TEAMの概要
チーム代表:鈴木亜久里
マネージングディレクター:ダニエル・オーデット
ドライバー:佐藤琢磨、アンソニー・デビッドソン
所在地:英国オックスフォード州ウィットニー・ラングレー
■大島裕志 本田技研工業(株)広報・モータースポーツ担当執行役員のコメント
「今シーズンも、われわれHonda、現地ファクトリー、研究所が一丸となってHonda Racing F1 TeamとしてF1世界選手権に参戦し、より多くの表彰台の頂点に立ち、コンストラクターズ争いを展開したいと考えています。これまで以上に激戦が予想されますが、エキサイティングなレースができるよう、初戦から攻めのレースをやっていきますので、ご期待ください。また、SUPER AGURI F1 TEAMには今シーズンも引き続きV8エンジンの供給をはじめとしたサポートをして参ります。日本のチームとしてF1にチャレンジする、このインディペンデントチームに、ご声援をよろしくお願い致します」
(本田技研工業株式会社 プレスリリースより)
F1Live.comより

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