バルセロナ合同テスト1日目スーパーアグリ最新画像

Filed under: スーパーアグリ — LA05541778 @ 11:47 PM

2007年4月30日

初日は琢磨の走行みたいです。
画像は コチラ
タイム等は後ほどアップします。

本日よりバルセロナ合同テスト

Filed under: スーパーアグリ — LA05541778 @ 4:09 PM

本日より3日間の予定でバルセロナ合同テストが開催されます!
なが?いインターバルの後なんで各チームどれだけ進化しているか楽しみです。

バトン+トヨタ!?

Filed under: HONDA — LA05541778 @ 11:21 AM

2007年4月27日

嘘かホントか分からないですがホンダのジェンソン・バトンがトヨタ移籍を我策しているらしい・・・て噂が有るみたいです。
詳しくは F1通信さん
それにしてもトヨタとは・・・ただの噂でしょうが王子なら二度有る事は三度あるかも????これだけホンダが低調ならこんな噂が出ても仕方ないかとも思います。
そう言えば関係ないですがトヨタの冨田代表も移動でF1を離れたらしいですね。
それよりホントに長いインターバルですよねぇ・・・
開幕したのが嘘の様な間の空き方ですね。
間の悪い事に次のスペインGPもスーパー耐久の鈴鹿と重なる為に更新が遅れますのでご了承お願いします。

こちらスーパーアグリF1広報室2007放送スケジュール

Filed under: スーパーアグリ — LA05541778 @ 1:50 AM

2007年4月25日

CSフジテレビ739 こちらスーパーアグリF1広報室2007の#2の放送が間近に迫りましたのでお知らせしておきます。
#2 放送スケジュール
4/26(木)21:00?22:00 #2
4/26(木)26:20?27:20 #2
4/27(金)08:00?09:00 #2
4/27(金)23:00?24:00 #2
ゲスト: 折原弘之(F1カメラマン)
MC :塩原恒夫アナウンサー
#3 放送スケジュール
5/17(木)21:00?22:00 #3
5/17(木)26:20?27:20 #3
5/18(金)08:00?09:00 #3
お見逃しなく?!

セパンが開催契約を2015年まで延長

Filed under: 鈴鹿 — LA05541778 @ 5:46 PM

2007年4月23日

シンガポールのF1グランプリ開催入札による話し合いや経過が、グランプリ開催に影響するのではないかと懸念されているマレーシアだが、22日(日)、セパン・インターナショナル・サーキット(SIC)のダト・モクザニ・タン・マハティール代表は、2015年までレースを主催していく契約延長を勝ち取ったと語った。
マハティール代表は『AFP』に対し、「われわれは2011年から2015年までの5年間にわたる契約延長を確保しました」とコメント。
SICの設備は“ボロボロ”であり、改修が必要だと要求したバーニー・エクレストンの苦言から、わずか数週間後に今回の発表がなされた。
エクレストンは「いたるところにゴミが散乱している。これはマレーシアにとって、いい兆候だとは言えないね。世界中にテレビ中継されているのだ。最初のころのように、キレイに映るようにしなければならない」と述べている。
これを受けて、マハティール代表はサーキットの改修計画を発表しており、それには“バイクとゴーカートのコースがある自動車関連のテーマパーク”建設も含まれているとのこと。
この発表がF1グランプリ開催をもくろむ近隣国シンガポールの開催権確保に、どのような影響を及ぼすのか、すぐにははっきりしなかった。
しかし、マレーシアのスポーツ大臣であるアザリナ・オスマン氏は今月上旬、東南アジア地域でのF1レースは1戦にすべきだと語った一方で、シンガポールのF1レース主催に“心配はない”と述べている。
シンガポールはF1グランプリ開催を切望しており、政府はすでに継続中である地元の大物、王明星氏とエクレストンとの交渉に賛意を示しているのだ。
王氏が尽力を尽くすシンガポールでのF1レースは、マレーシアのような常設サーキットではなく、公道サーキットになると言われている。
また、同国のジョージ・ヨー外務大臣は同じく今月上旬、「シンガポールがグランプリ開催入札を成功させれば、セパンで行われるF1レースとの補足的な関係になるでしょう」と語っていた。
一方、セパンは早くも来年のナイトレース開催を熟考しているようで、マハティール代表は必要とされるであろう照明の標準基準について、FIAからの連絡を待っていたと明かしている。
「レースカーは時速320kmを上回るスピードで走行するわけですから、日中と同じくらいの明るさが必要なのです」
エクレストンは、とりわけ時差の関係でテレビ観戦が難しいとされるヨーロッパのファンのためにも、早ければ来シーズンからアジア地域でのナイトレース開催をF1カレンダーに含める意向を示している。
F1 Live.com より
これでシンガポールも微妙ですねぇ・・・
年20戦なら可能性も有りますがセパンがナイトレースの設備まで揃えると分からなくなりますね。
それに韓国でも開催でしょ・・・鈴鹿が益々厳しくなりますねぇ。

スーパーアグリは進化を続けている!

Filed under: デビッドソン — LA05541778 @ 6:12 PM

2007年4月21日

スーパーアグリのアンソニー・デビッドソンは、2007年シーズンの開幕戦から力強いパフォーマンスを見せている。
今シーズンは佐藤琢磨とともにスーパーアグリのレースドライバーを務めるデビッドソンは、チームがF1で初のポイントを獲得するところまで迫ってきていると信じている。
「僕たちのスピードはレースごとに変化しているよ。でも、まだスーパーアグリを見限ってはいけないよ」とデビッドソンはオートスポーツに語った。
「バーレーンではルノーに阻まれてしまったんだ。信じられなかったよ。僕たちのクルマはいつも適度な速さで、ポイントに手が届きそうだったんだ。ポイントは想定外ではなくなっているし、トップ10入りも十分視野に入っているよ」
GPUPDATE.NETより
それにしても次戦まで長いインターバルですよねぇ・・・
約一ヶ月ですもんねぇ、ホントなら間にイモラだったんですよね。
鈴鹿もないし今年のカレンダーって今さらですけど「はぁ?」って感じです。
ホントなら今日はTRTの京都オフ会だったんですけど諸事情で急遽、不参加となりました。楽しみにしていたのに残念です。

厳戒態勢の鈴鹿で謎のホンダマシンがテスト!

Filed under: HONDA — LA05541778 @ 7:31 PM

2007年4月19日

昨日よりホンダの栃木研究所の謎のホンダマシンがロシターの手により厳戒態勢の鈴鹿サーキットでテストが行われています!
詳しくは FormulaWeb
追記:走行マシンはBAR時代の007だったそうです!

スーパーアグリF1チーム インサイド・レポート by 赤井邦彦 第3戦バーレーンGP

Filed under: 07バーレーンGP — LA05541778 @ 10:30 PM

2007年4月17日

2006年のどん底の戦いがまるで遠い昔話のように感じられる。そう思うほどスーパーアグリF1チームの2007年の戦いは覇気に溢れている。少なくとも開幕2戦では佐藤琢磨もアンソニー・デビッドソンも練習走行、予選で好タイムを連発、決勝レースでも完走を続けた。その完走がポイント獲得の8位入賞に絡むことはなくても、確実に未来を感じさせる何かを期待させる結果だった。現実には他車と接触があったり、ドライバーのミスもあったりと手負いの獅子のような状態ではあったが、琢磨は開幕戦と第2戦で12位と13位、デビッドソンは同じく2戦とも16位の完走だった。
 しかし、いいことも悪いこともそう長くは続かない。それは人生でもレースでも同様だ。そして、スーパーアグリF1チームの2007年第3戦バーレーンGPは、長い幸運の後にきた少しばかりショックな躓きだった。
 マレーシアからたった1週間のブレークを挟んで、F1サーカスは中東の小さな島国バーレーンにやって来た。150億円をかけて砂漠の真ん中に作られた近代的なサキール・サーキットでは、2004年からF1グランプリが開催され、今ではすっかり中東の代表的なイベントになっている。今年は2月に初めてテストが行われ、今回のレースに向けてほとんどのチームが顔を揃えた。それから2ヵ月。4月13日から15日までの3日間、いよいよ本番たるバーレーンGPが開催された。といっても、第2戦マレーシアGPから僅か1週間のブレーク。チームもドライバーも準備に忙しい時間を過ごした。
 木曜日の夜、サーキット周辺は激しい雷雨に見舞われた。おかげで金曜日午前中のコースは雨で流された埃や泥が載り、理想的な状況とは言えなかった。SAF1のふたりのドライバーも、他のチームが走ってコースの条件がよくなってから、コースへ出て行った。ところがその午前中の練習走行中にデビッドソンのクルマがギヤボックス・トラブルに見舞われ、走行時間は削られてしまった。しかし、午後には琢磨もデビッドソンも順調に走行をこなし、理想的なクルマのバランスを獲得することができた。
 土曜日の予選は、琢磨とデビッドソンで明暗を分けた。午前中の練習走行では共にロングランの好バランスを獲得できたが、午後の予選ではわずかなアプローチの違いで琢磨がQ1でノックアウトされ、デビッドソンはなんとかQ2への進出を可能にした。琢磨は「スピードが乗らなかった」という。コーナーで少しワイドにはらんだことも、タイムに影響したようだ。デビッドソンは今年の目標だったQ1突破が叶えられて嬉しそうだった。「琢磨をやっつけたのも嬉しい。やっぱり最大のライバルはチームメイトだから」。琢磨は17番スタート、デビッドソンは13番スタートだ。
 さて、決勝レース。砂漠には遮るものがなく、風が土埃を巻き上げる。午後2時半、22台のクルマが一斉にスタートを切った。ところが第1コーナーで数台が絡む事故が起こる。琢磨とデビッドソンはそれをうまくかわして少し順位を上げた。
 SAF1はふたりのドライバーにそれぞれ別の戦略でレースを戦った。琢磨はとにかくアグレッシブに攻めるために、やや軽量のタンクで第1スティントを走った。20周目に燃料補給のピットストップをしたときには11位まで上がっていた。デビッドソンは琢磨と違い第1スティントを長く走ることに決め、燃料を多く積んでスタートした。1回目のピットに入ったのは28周目。その時デビッドソンはなんと6位にまで順位を上げていたのだ。
 ここまではSAF1のプログラムは順調だった。琢磨は第2スティントは長く走るつもりでピットを出たのだが、10周ほど走ったところでエンジンのパワーが低下する感じを受けたという。そして34周目が終了する目前にエンジンが猛烈に白煙をあげ、ブローしてしまった。35周目に入ったメインストレートでマシンを止めた琢磨。ここ数戦は快調に完走を続けていただけに、リタイアに肩を落とした。
 デビッドソンは琢磨がリタイアした後も健闘を続けたが、彼のマシンもゴールまで6周を残してエンジンが白煙を吐き、52周目にストップした。しかし、規定周回数をこなしていることから完走扱いになった。だが、もし最後まで快調に走れていたら12位でレースを終えていたはずだった。SAF1にとれば、無念の結果だった。しかし、マシンの性能向上については確実な手応えを得ており、ふたりのドライバーは次戦スペインGPに向けて、テストに励むことになる。

スーパーアグリ・バーレーンGP決勝終了後コメント

Filed under: 07バーレーンGP — LA05541778 @ 10:13 AM

2007年4月16日

佐藤琢磨 カーナンバー22 (SA07-04)
リタイア  走行周回数:34 最速ラップタイム 1分36秒359
アンソニー・デビッドソン カーナンバー23 (SA07-03)
16位(リタイア) 走行周回数:51 最速ラップタイム 1分36秒111
T-Car SA07-02
天気=晴天(湿度20.8% – 27.4%)
気温=最低28.8℃ 最高30.6℃
コース路面温度=最低34.3℃ 最高41.7℃
SUPER AGURI F1 TEAMの佐藤琢磨とアンソニー・デビッドソンは、過酷なバーレーンGPを戦う最中にエンジントラブルに見舞われた。2台のSA07がチェッカーフラッグを受けることなくレースを終えたのは、2006年のドイツGP以来初めてのことだった。
佐藤琢磨
「今日はぼくたちにとってはよくない日だった。とてもポジティブなスタートを切ることができて、順位もいくつか上げることができたけれど、今日もグリップに苦しんだ。レースを通して、マシンがとても不安定で、本当に大変だったし、中盤ぐらいにエンジンのパワーを失ったように感じた。結局は、何かしらのエンジントラブルが発生してフィニッシュできなかったので残念だったけれど、シーズン開幕からの3回の遠征レースでチームは素晴らしい仕事をしてくれた。レースを完走できなかったのは久しぶりのことだね!」」
アンソニー・デビッドソン
「これまでで最高のF1レースだったし、本当に楽しかった。ぼくは常にアクションの中心にいたし、みんながとてもクリーンかつハードなドライビングをしていた。ピットストップもよかったし、すべてが計画どおりに進んだ。戦略もうまくいっていたが、レースの終盤にエンジンの後ろから煙が出ているのが見えて、スピードが落ちていくのを感じた。そして、チームからストップするように指示が出た。でも、2種類のタイヤのどちらでもいい感じのバランスで、マシンの感触はよかったので、今日はいい日だったね」
鈴木亜久里 チーム代表
「バーレーンは比較的いい週末だった。琢磨のセットアップはアンソニーほど明確に決まらなかったが、この3日間でマシンのパフォーマンスを改善することができた。今回のレースでは、両ドライバーもチームもミスを犯すことなく素晴らしい仕事ぶりを見せてくれていたので、エンジントラブルで2台とも完走できなかったのは残念だった。しかし、気持ちを切り替えて、次のバルセロナのテストとレースのことを考えていきたい」
Bahrain International Circuit, Sakhir, Kingdom of Bahrain
2007/04/15

バーレーンGP決勝結果

Filed under: 07バーレーンGP — LA05541778 @ 10:17 PM

2007年4月15日

バーレーンGP決勝結果が記載されています。
取り扱いには注意して下さい。
結果はコチラ↓↓

(続きを読む…)

次ページへ »

スーパーアグリF1速報…保管室… Themed by funnythingz wordpressテーマ(テンプレート)