スーパーアグリ予選終了後プレスリリース

Filed under: 07バーレーンGP — LA05541778 @ 1:26 AM

2007年4月15日

予選順位が分かる内容が記載されています。
取り扱いには注意して下さい。
内容は下記↓↓

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バーレーンGP公式予選

Filed under: 07バーレーンGP — LA05541778 @ 9:09 PM

2007年4月14日

バーレーンGP公式予選結果が記載されています。
取り扱いに注意して下さい。
結果はコチラ↓↓

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バーレーンGP土曜日フリー走行3回目

Filed under: 07バーレーンGP — LA05541778 @ 6:17 PM

1 L・ハミルトン マクラーレン 1:32.543 12
2 K・ライコネン フェラーリ 1:32.549 16
3 N・ハイドフェルド BMW 1:32.652 15
4 R・クビサ BMW 1:32.755 15
5 A・デビッドソン スーパー アグリ 1:32.900 20
6 F・マッサ フェラーリ 1:32.950 12
7 F・アロンソ マクラーレン 1:33.235 11
8 M・ウェーバー レッドブル 1:33.399 14
9 G・フィジケラ ルノー 1:33.602 17
10 H・コヴァライネン ルノー 1:33.605 21
11 N・ロズベルグ ウィリアムズ 1:33.614 14
12 A・ブルツ ウィリアムズ 1:33.658 17
13 V・リウッツィ トロロッソ 1:33.700 18
14 J・トゥルーリ トヨタ 1:33.724 22
15 D・クルサード レッドブル 1:33.826 14
16 J・バトン ホンダ 1:34.023 20
17 佐藤 琢磨 スーパー アグリ 1:34.082 21
18 R・バリチェロ ホンダ 1:34.397 17
19 S・スピード トロロッソ 1:34.791 12
20 R・シューマッハ トヨタ 1:35.144 11
21 C・アルバース スパイカー 1:35.395 22
22 A・スーティル スパイカー 1:35.436 18

バーレーンGP金曜日コメント

Filed under: 07バーレーンGP — LA05541778 @ 2:42 PM

佐藤琢磨 カーナンバー22 (SA07-04)
フリー走行1回目 16位 最速ラップタイム 1分35秒856
フリー走行2回目 16位 最速ラップタイム 1分35秒001
アンソニー・デビッドソン カーナンバー23 (SA07-03)
フリー走行1回目 18位 最速ラップタイム 1分36秒243
フリー走行2回目 13位 最速ラップタイム 1分34秒595
T-Car SA07-02
天気=晴天(湿度30.8-51%) 気温=最低31.2℃ 最高 34.3℃ コース路面温度=最低39.2℃ 最高49℃
エキサイティングだった先週のマレーシアGP終了後、F1パドックはバーレーン王国へと移動した。昨夜の嵐の影響で、1回目のフリー走行がスタートした時のコース路面はとても汚れていた。午前中のセッションではアンソニーのギヤボックスにトラブルが発生したが、午後のセッションではアンソニーも琢磨も確かな進歩を見せた。
佐藤琢磨
「いい初日だった。ロングランのスピードは先週の勢いを維持しているし、開幕戦前のバーレーンのテストではさまざまなSA07の空力セットアップを試しているので、そのいい影響もある。マシンの安定した走りには満足しているが、僕たちはこれから明日のためにスピードを改善する作業を行う予定だ」
アンソニー・デビッドソン
「午前中は第1スティントの後にギヤボックスのトラブルが発生し、少しフラストレーションを感じた。その問題が解決されたので、2回目のセッションはとてもよく、いいバランスを見つけることができた。特にブリヂストン・ポテンザタイヤのソフトタイヤのバランスがよく、最終的には1周目のラップバランスもよくなった。長距離のグリップレベルにも自信がある。ハードタイヤは話が別だが、マレーシアと同じように今週末を通して2種類のタイヤの差も縮まっていくと思う」
グラハム・テーラー スポーティングディレクター
「1回目のフリー走行ではコースも汚れていたしゴムもついていなかったので、しばらく待ってから走行を開始し、午後の方向性を決めるための基本的なチェック作業を行った。しかし、アンソニーのギヤボックスにマイナートラブルが発生し、アンソニーはかなりの時間をロスしてしまった。すぐにこの問題は解決することができたので、午後のセッションは成功だった。2台とも信頼性が高く、とてもよい情報を集めることができた。琢磨の走行でも有益なデータを得ることができたし、両ドライバーはマシンのバランスにとても満足しているようだった」
Bahrain International Circuit, Sakhir, Kingdom of Bahrain
2007/04/13

バーレーンGP金曜日フリー走行2回目

Filed under: 07バーレーンGP — LA05541778 @ 12:59 AM

1 K・ライコネン フェラーリ 1:33.527 33
2 L・ハミルトン マクラーレン 1:33.540 33
3 R・クビサ BMW 1:33.732 37
4 F・マッサ フェラーリ 1:33.772 28
5 F・アロンソ マクラーレン 1:33.784 30
6 A・ブルツ ウィリアムズ 1:33.973 26
7 N・ハイドフェルド BMW 1:34.076 34
8 N・ロズベルグ ウィリアムズ 1:34.189 34
9 D・クルサード レッドブル 1:34.359 32
10 J・トゥルーリ トヨタ 1:34.366 33
11 R・バリチェロ ホンダ 1:34.391 28
12 H・コヴァライネン ルノー 1:34.585 33
13 A・デビッドソン スーパー アグリ 1:34.595 29
14 M・ウェーバー レッドブル 1:34.677 24
15 G・フィジケラ ルノー 1:34.796 34
16 佐藤 琢磨 スーパー アグリ 1:35.001 35
17 V・リウッツィ トロロッソ 1:35.268 38
18 R・シューマッハ トヨタ 1:35.427 29
19 A・スーティル スパイカー 1:35.582 31
20 S・スピード トロロッソ 1:35.687 34
21 C・アルバース スパイカー 1:35.835 30
22 J・バトン ホンダ 1:36.079 19

バーレーンGP金曜日フリー走行1回目

Filed under: 07バーレーンGP — LA05541778 @ 7:34 PM

2007年4月13日

1 K・ライコネン フェラーリ 1:33.162 21
2 F・マッサ フェラーリ 1:33.679 17
3 L・ハミルトン マクラーレン 1:34.110 17
4 F・アロンソ マクラーレン 1:34.161 15
5 J・トゥルーリ トヨタ 1:34.896 26
6 N・ハイドフェルド BMW 1:35.076 30
7 R・クビサ BMW 1:35.248 24
8 V・リウッツィ トロロッソ 1:35.292 23
9 N・ロズベルグ ウィリアムズ 1:35.375 19
10 A・ブルツ ウィリアムズ 1:35.398 20
11 J・バトン ホンダ 1:35.445 24
12 H・コヴァライネン ルノー 1:35.474 21
13 R・シューマッハ トヨタ 1:35.573 24
14 G・フィジケラ ルノー 1:35.697 17
15 S・スピード トロロッソ 1:35.726 22
16 佐藤 琢磨 スーパー アグリ 1:35.856 15
17 R・バリチェロ ホンダ 1:35.911 20
18 A・デビッドソン スーパー アグリ 1:36.243 6
19 M・ウェーバー レッドブル 1:36.483 18
20 D・クルサード レッドブル 1:36.513 7
21 A・スーティル スパイカー 1:37.084 27
22 C・アルバース スパイカー 1:38.258 29

バーレーンGP放送スケジュール

Filed under: 07バーレーンGP — LA05541778 @ 10:51 PM

2007年4月11日

CSフジテレビ721
土曜フリー走行
4/14(土) 16:50?18:10
公式予選
4/14(土) 19:50?21:30
決勝
4/15(日) 20:20?22:50
地上波フジテレビ系列
公式予選
4/14(土) 25:45?
決勝
4/15(日) 23:50?
地上波は特別レポーターに山本左近が登場します!

スーパーアグリF1チーム インサイド・レポート by 赤井邦彦 第2戦マレーシアGP

Filed under: 07マレーシアGP — LA05541778 @ 9:15 PM

2007年4月10日

残念ながら、スーパーアグリF1チームのマレーシアGPはそれほど見るべきところなく、終わってしまった。開幕戦オーストラリアGPでの快走が記憶に新しいだけに少し残念な結果に感じられてしまうが、他チームの戦力を考えればおおよそ妥当な順位に収まったということだろうか。もちろん、去年の結果からすればかなりの進歩。これから先は、今のポジションからいかに上位に上がっていけるかが課題になる。
 マレーシアGPの前にセパン・サーキットでテストがあるなどということは、これまでには考えられないことだった。しかし、開幕戦オーストラリアから3週間のブランクがあり、2戦目も再びヨーロッパを遠く離れた東アジアでのレースとなれば、間の3週間にテストを組み込むことをFIAが決めたことにチームは喜んでいるはずだ。少々長旅にはなるが、チームはオーストラリアからマレーシアに入り、束の間の休日を経て、テスト、そしてマレーシアGPに望んだ。
 スーパーアグリも同様。佐藤琢磨はテストを終え、リゾート地のランカウイで家族と休日を過ごしてセパンに入った。テストではほぼ満足のいくクルマに仕上げられたと、自信を持ってのレース参戦になった。オーストラリアでスパイカーとの接触で背中に打撲を負ったアンソニー・デビッドソンも、テストには元気な姿を見せ、雨の中で精力的に走り続けたという。
 さて、レースの週末。目標はオーストラリアで叶えた予選Q3への進出。その結果が示すようにマシンのポテンシャルは確認済み。マレーシアでも期待は膨らんだ。しかし、琢磨は予想外のトラブルに見舞われ、出だしでつまづいた。ハードタイヤで快調だったマシンがより柔らかいミディアムタイヤを履くと、突然極端なオーバーステアに見舞われたのだ。リヤが全く食いつかない。ソフトタイヤは金曜日の走行でも納得がいかなかった。SA07に合わないのかもしれない。なんとか騙してQ2までは進出するも、14番手の予選順位が精一杯だった。
「Q1では最初に新品のハードタイヤのつもりで出たら、使用済みのタイヤでした。チームはまだそんなところでミスがある。なんとかリカバーはできたけれど、もう少し慎重にならないと大きなロスをする」と琢磨。レースでの安定したペースに賭ける。
 デビッドソンはQ1突破がならなかったが、ホンダのバリチェロ、ウィリアムズのブルツを蹴散らして8番手に滑り込んだ。
 決勝レースは気温34℃、路面温度49℃という高温下で行われた。トップ集団はマクラーレンとフェラーリの攻防になったが、開幕戦と反対にマクラーレンがフェラーリを圧倒した。
 スーパーアグリのふたりのドライバーはスタートこそ良かったが、琢磨が第1コーナーでトヨタに接触、フロントウイングにトラブルを抱えてのレースになった。さらに第4コーナーでトロロッソのリウッツィに並び、行き場を失ってコース外に押し出されるアクシデントに見舞われた。これで順位を19番手にまで落としてしまったのだ。
 そこからポジションを挽回する追い上げを見せたが、2回目のピットストップで右前輪のホイールナットが上手く外れず、再度タイムロス。結局13位という結果に甘んじることになってしまった。しかし、レースのペースは琢磨が期待したとおり、かなり向上した。ホンダのバトンとサイド・バイ・サイドで競い勝つ勇姿も見せた。予選より決勝の順位はひとつ上。満足かという質問が記者から飛んだが、13位では満足できるはずがない。「バーレーンではオーストラリアの予選パフォーマンスとマレーシアのレースペースを合わせた走りがしたい」と琢磨は決意を語った。
 デビッドソンは風邪に痛めつけられながらも、厳しいレースを走り切った。スタートはよかったが、マシンのバランスが悪く、タイムアップが叶えられなかった。
「かなりグリップレベルが悪かった」とデビッドソン。加えてルーキードライバーが犯すミスもあり、結局16位に終わった。だが、2戦続けての完走に志気は高い。アンソニーは「明らかに良い方向に向かっている」と感じている。バーレーンが楽しみだ。
 ちなみに、スパイカーはここマレーシアでもカスタマーカー使用違反に関する訴えをスーパーアグリとトロロッソに対して行ったが、却下されている。

サマンサタバサが復活!

Filed under: スーパーアグリ — LA05541778 @ 5:54 PM

2007年4月9日

smans.jpg
マレーシアGP期間中に公式ホームページにはサマンサタバサのSAMANTHA KINGZがパートナーに復活していたのですがマシンにロゴが確認できました!
昨年よりは地味にロゴが貼られています・・・今年は純粋なスポンサーとしてなのでしょうか?それとも去年同様の契約でしょうか?発表がないので分かりません。

トヨタがスパイカー支持を表明!

Filed under: TOYOTA — LA05541778 @ 1:35 PM

トヨタのチーム代表富田務は、スーパーアグリとトロ・ロッソに対するスパイカーの行為を全面的に支援すると表明した。
トヨタは特にスーパーアグリの件に不満を抱いているが、弱いスーパーアグリと敵対していると見られる場合、鈴木亜久里がファンにとってのヒーローである日本では決まり悪い思いをする可能性がある。
「よそのチームを調査するチャンスはなかった。不可能だった。でもメルボルンではライバルチームのマシンの写真を撮影した。典型的な例としては、スーパーアグリのラジエーターの設計とその土台だ。これは昨年のホンダとほとんど同じだ。これはエアロダイナミクスの影響を受けているが、それでも同じだ」
「発表前に調査することは不可能だったし、詳細を見ることもできなかった。個人的にバーニーに、2007年のアグリと2006年のホンダを並べて、前部のパーツを比較するよう提案した。我々はこういうことはできないからね」
F1通信さんより

トヨタは出てこなくて良い時に出てきますよね。
ますますアンチトヨタが拡大しますよ・・・。
自国のファン心理なんてトヨタには、どうでも良い事なんでしょうがね。

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