モナコGP放送スケジュール

Filed under: 07モナコGP — LA05541778 @ 1:05 AM

2007年5月24日

CSフジテレビ721
土曜フリー走行 5/26(土) 17:50~19:10
公式予選 5/26(土) 20:50~22:30
決勝 5/27(日) 20:50~23:30
現地解説 川井 一仁 今宮 純
スタジオ解説 森脇 基恭
実況 竹下 陽平
フジテレビ系列地上波
公式予選 5/26(土) 25:45~26:35
決勝 5/27(日) 22:50~24:35
解説 片山右京 近藤真彦
実況 西岡 孝洋

SUPER AGURI F1 TEAM COMMUNITY SITE ~アグリ場~ 誕生!

Filed under: スーパーアグリ — LA05541778 @ 6:24 PM

2007年5月23日

■『みんなの想いが夢を叶える』
SUPER AGURI F1 TEAMのチームコンセプトは『鈴木亜久里の夢、日本人の夢』。『SUPER AGURI F1 TEAM COMMUNITY SITE ~アグリ場~』ではこれを受け、『みんなの想いが夢を叶える』を合い言葉に、「チームを応援したい」というみなさんの「想い」をカタチにする場を提供します。
たとえば、自分のWebサイトでSUPER AGURI F1 TEAMを応援したいファンを支援するしくみや、ファン自らがサーキットへ足を運んで現地レポートを行う機会も用意しています。
■チームの声を直接ファンにお届け
『SUPER AGURI F1 TEAM COMMUNITY SITE ~アグリ場~』では、鈴木亜久里代表自らがブログで情報を発信するなど、現場の声をいち早くお届け。さらにメールマガジン等、さまざまなメディアを駆使して、今、チームで起きていることをダイレクトにみなさんにお伝えします。
■SAF1 PREMIUM CLUBの発足
昨年度のファン組織『SAF1 MOBILE PREMIUM CLUB』を『SAF1 PREMIUM CLUB』へとバージョンアップ。『SUPER AGURI F1 TEAM COMMUNITY SITE ~アグリ場~』からサーキットに派遣される『特派員』への応募権など、これまで以上の特典を用意して会員を募集します。
■モータースポーツファンの裾野を広げるコンテンツ
SUPER AGURI F1 TEAMのファンだけでなく、モータースポーツファン全体のすそ野を広げ、モータースポーツ界を盛り上げることも『SUPER AGURI F1 TEAM COMMUNITY SITE ~アグリ場~』の目標。子どもたちや一般の方にもF1の楽しさが伝わるようなコンテンツを予定しています。
SUPER AGURI F1 TEAMは、『SUPER AGURI F1 TEAM COMMUNITY SITE ~アグリ場~』だけでなく、みなさんに楽しんでいただけるサイトを今後も公開予定です。どうぞ楽しみにお待ちください!
■関連URL
○SUPER AGURI F1 TEAM COMMUNITY SITE ~アグリ場~
http://aguriba.saf1.co.jp/
○SUPER AGURI F1 TEAM OFFICIAL WEBSITE
http://www.saf1.co.jp/
スーパーアグリF1チームプレスリリースより

プレスリリース・株式会社キノトロープとパートナーシップ契約を締結

Filed under: スーパーアグリ — LA05541778 @ 6:22 PM

SUPER AGURI F1 TEAMはWebコンサルティング会社である株式会社キノトロープ(本社:東京都渋谷区、代表取締役:生田昌弘)とSUPER AGURI F1 TEAM公式Webサイトのコンサルティングならびに制作に関するWebブランディング・パートナーシップ契約を締結した。
チームはこれまでも公式サイトのWeb制作をキノトロープに委託していたが、それをさらに一歩進め、日本でも有数のWeb制作会社である同社の卓越した Webコンサルティングによるチームのブランディング構築とファンの満足度向上を期待している。また、キノトロープはSUPER AGURI F1 TEAMの群を抜いた知名度によるロイヤリティ向上に期待し、今回のパートナーシップ契約締結に至った。今後、SUPER AGURI F1 TEAMは同社とともに、双方のブランド力を高めるブランディング活動を進めていくことになる。
株式会社キノトロープは日本におけるWeb制作会社の草分け的存在であり、インターネットの黎明期よりWeb制作の専門会社としての歴史を持つ会社である。現在のキノトロープはWeb制作業務はもちろん、Webコンサルティング・アプリケーションプロバイダとして業務を行い、日本企業を中心とした数多くのWebサイト制作を手がけている。
生田昌弘 キノトロープ代表取締役社長
「我々がWeb制作業務を開始した時、世間ではインターネットという単語が全く知られていない状態だった。例えれば、これは『日本人の夢』を叶えるために F1という大海原へ航海を始めたSUPER AGURI F1 TEAMと同じ状況だったと思う。彼らのレースに対する真摯な態度や姿勢、行動に、我々は自分たちの過去を重ね合わせると同時に、『日本人の夢』を彼らとともに叶えたいと考えるようになった。それは単なるスポンサーという形の応援だけではなく、我々の持つノウハウを最大限に提供することによって、必ず Win-Winの関係になれると確信したからに他ならない。キノトロープとしては今回のパートナーシップ契約締結が我々にとって成長の起爆剤になるものと確信している」
鈴木亜久里 チーム代表
「今回、株式会社キノトロープとWebブランディング・パートナーシップ契約を結ぶことができたことをとてもうれしく思っている。キノトロープは日本での Webブランディング構築のリーディングカンパニーであり、今後のSUPER AGURI F1 TEAMの新たなWeb戦略実現のために大きな力になってくれるものと信じている」
スーパーアグリF1チームプレスリリースより

プレスリリース・モナコGPプレビュー

Filed under: 07モナコGP — LA05541778 @ 11:21 AM

2007年5月22日

インタビュー:佐藤琢磨(カーナンバー22)
Q:2007年スペインGPで、SUPER AGURI F1 TEAMは初のチャンピオンシップポイントを獲得しましたが、8位でフィニッシュラインを越えた瞬間、何を考えていましたか?
佐藤琢磨:素晴らしい気分だったよ! チームの全員、リーフィールドや栃木のメンバー、ファンや自分の家族に心の中で感謝していた。最後まで一瞬たりともミスが許されなかったレースだっただけに、あの結果には本当に満足していた。チームの立ち上げからわずか15ヵ月しか経過していないことや、トップ10にたどり着くまでのこと、そしてあのポイントを手に入れるまでのことなどを考えた。ぼくたちにとっては重要な意味合いがあったので、ぼくはとても幸せな気分だった。5月の第2日曜日は母の日なので、そのことも考えていた。2002年のオーストリアGPではオーガナイザーがドライバーの母親たちをレースに招いてくれたんだけれど、その時、ぼくは恐ろしいアクシデントに巻き込まれてしまった。だから、今回のスペインは、チームにとってのリザルトであると同時に、ぼくから母へのささやかなプレゼントだったんだ。
Q:次のモナコGPはドライバーにとってもマシンにとっても非常にチャレンジングなレースですが、SA07にどのようなパフォーマンスを期待しますか?
TS:モナコは楽しみにしている。スペインの結果がよかったからというだけの理由ではなく、モナコは優れたメカニカルグリップが必要なレースだからだ。前のレースで導入した新しいギヤボックスも、ポールリカールでテストした新しい空力パッケージも高い性能を発揮している。他のチームにしても同じだが、ぼくたちもいいペースで開発が進行して、いいマシンに仕上がっている。モナコはドライバーにとってもマシンにとっても、とてもチャレンジングなサーキットだ。昨年のモナコは、SA05で戦ったベストレースのひとつだったけれど、残念ながら電気系統のトラブルでぼくはフィニッシュできなかった。歴史あるモナコは最高のサーキットだが、他のどのサーキットでも、F1というのはコースに出たら常に正確さを要求される。チャレンジングなレースではあるけれど、SA07ならいい戦いができると確信している。
Q:ソフトとスーパーソフトのブリヂストン・ポテンザタイヤのオプションは初めてですが、どのような影響がありますか?
TS:先週のポールリカールで両方のコンパウンドをテストしたが、モナコはカレンダーで唯一のストリート・サーキットだし、実際のコースでテストを行うこともできない。テストでモナコのコンディションを再現するのも難しいんだ。モナコの公道はグリップがとても低いので、メカニカルグリップを最大限に引き出すために、当然、とても柔らかいコンパウンドを使うことになる。しかし、柔らかいタイヤに強い力を加えれば耐久性に問題が出てしまう。ポールリカールで貴重なデータを収集しているので、ぼくたちのマシンがタイヤの性能をうまく引き出すことができればいいと思うけれど、スーパーソフトは厳しくなると思う。
Q:モナコのコースを走る時、燃料を積んだ重いマシンで走るのと、軽いマシンで走るのはどう違うのですか?
TS:コーナーへのアプローチという意味では、ラインはほとんど変わらない。柔らかい方のタイヤなら、グリップレベルによってだが、予選の時と同じように、もう少し深く突っ込むことができるかも知れない。モナコではレーシングラインが厳しく制限されてしまうので気をつけなければならないし、スーパーソフトはとてもデリケートなので、スピードを殺さずに優しく扱うように注意する必要がある。アグレッシブになりすぎないことが大切だ。特にマシンが重い時は注意しなければならない。スライドしたら修正が難しいので正確なドライビングが要求されるが、重いマシンではなおさら難くなるからだ。軽くてグリップがあれば、このような状況でも役立つ。しかし、コースのコンディションも状況も変化するので、周回ごとに自分のドライビングを合わせる必要がある。
Q:公道を使うF1レースが増える計画がありますが、意見を聞かせてください。
TS:ぼくにとっては、安全性が一番の問題だ。出場チームを含む、コース周辺の観客やマーシャルにとっての安全性だ。ストリートサーキットがチャレンジングでエキサイティングなのは、境界線にとても近い場所を走るのでミスが許されないからだと思うけれど、コースが安全ならばそれも楽しめる要素になると思う。
21 May 2007
Leafield, UK
スーパーアグリF1チームプレスリリースより

ニック・フライがスーパーアグリに嫉妬!?

Filed under: HONDA — LA05541778 @ 11:11 AM

またニック・フライが面白い事を言ってますよ!
「今シーズン、スーパー・アグリが順調に活躍しているのを見るのはハッピーなことだ。
われわれは同じホンダ・ファミリーなんだからね。
しかしながら、ホンダがサテライト・チームである彼らにあまりに多くの資金を使いすぎ、それがわれわれホンダ・チームに影響しているとしたらそれは認めることができないものだ。
衆知のようにF1における開発競争はとても激しいもので、これに打ち勝って行くにはたいへんな労力と資産とを必要とする。
確かにスーパー・アグリはとてもいい仕事をしたが、今シーズン彼らがわれわれより前のポジションにいるというのは期待しないほうが良いことだ」
FMotorsports F1 より
SAF1がポイントを取らなかったらノーポイントのエンジンは「ホンダ」だけだったんですよ~
元ホンダ・BARの方も多いスーパーアグリですからフライの気分も正直、あんまりよろしくないでしょうけど・・・身内で足を引っ張ってはダメです。
この人、プロドライブが参戦したらプロドライブに帰ったりしないのでしょうか?
↓↓下のエントリーでプレゼント企画しています~↓↓

ブログ移転&初入賞記念プレゼント!

Filed under: ブログ — LA05541778 @ 11:49 PM

2007年5月19日

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スーパーアグリF1チーム・佐藤琢磨選手のスペインGP初入賞と当ブログ「スーパーアグリF1速報」のMT移転を記念致しまして写真の「アグリ缶」を1名様にプレゼント致します!
アグリ缶の中には、圧縮ハンドタオルとピンバッチが各1個入っています。
個人情報をお預かりしたくないので下記フォームよりメールアドレスとニックネームのみでお申し込み下さい。
プレゼント申込みフォーム
プレゼント申込み期限: 5月25日金曜日

プレスリリース・ポールリカール合同テスト4日目

Filed under: スーパーアグリ — LA05541778 @ 11:03 PM

テスト日:2007年5月18日
テスト期間:4日間
ドライバー:ジェームズ・ロシター
シャシー:SA07-05
走行周回数:132周
最速ラップタイム:1分29秒869(11台中6位)
天気:晴天 気温:18-23℃ コース路面温度:22-40℃
4日間合計走行距離:2169.4km
4日間合計走行周回数:244周(モナコ用コース)、246周(モントリオール用コース)
SAF1最速ラップタイム:Circuit 2DbSC 1分06秒281(佐藤琢磨)、Circuit 1EbSCv2 1分29秒869(ジェームズ・ロシター)
今日、ジェームズ・ロシターが4日間の合同テスト最終日を走り、SUPER AGURI F1 TEAMのテストを締めくくった。
今日はカナダGP用の空力分析の作業を行った。ブリヂストン・ポテンザタイヤは今日も好調で、次のレースに備えた詳細情報収集が引き続き進められた。継続してセットアップのデータを集めることができたため、マシンのハンドリングの改善が期待できるだろう。
佐藤琢磨(2日目担当)
「天気はよく、晴れていたが、午前中のセッションがスタートした数時間後に風が強くなった。早々からエンジントラブルが発生するなど、テストは期待していたほどスムーズではなかったが、昼までには作業の遅れを取り戻すことができ、予定どおりプログラムを完了した。午後は勇気付けられるテスト結果を得ることができた。モナコGP用の高ダウンフォースの空力パッケージの評価や、このレースで使われる2種類のブリヂストン・タイヤのテストを行った。どちらも同じように重要なテストだ。長距離走行では多くの貴重なデータを集めることができたし、いいテスト2日目だったと思う」
ジェームズ・ロシター(1、3、4日目担当)
「最初の2日間はモナコ用のレイアウトを使ってテストを行った。モントリオール用スペックの空力パッケージのダウンフォース・レベルの評価やタイヤの評価も行うことができた。いいバランスを見つけることができたし、パフォーマンス改善に役立つポイントを発見することができた。SUPER AGURI F1 TEAMでの初めての1週間は最高だった。来週はチームと共にモナコへと旅することになるが、今はそれを楽しみにしている」
グラハム・テーラー スポーティングディレクター
「今週は本当に忙しかった。チームの努力に感謝したい。かなりの量の情報を集めることができたので、今後のレースのパフォーマンス向上に役立てることができるだろう。今回もSA07は高い信頼性を発揮し、ジェームズと琢磨は多くの周回数をこなすことができた」
Paul Ricard, France
18 May 2007
スーパーアグリF1チームプレスリリースより

ポールリカール合同テスト4日目

Filed under: スーパーアグリ — LA05541778 @ 12:10 PM

1 K・ライコネン フェラーリ 01:28.624 101
2 G・フィジケラ ルノー 01:28.641 111
3 P・デ・ラ・ロサ マクラーレン 01:29.249 78
4 F・モンタニー トヨタ 01:29.312 79
5 中嶋 一貴 ウィリアムズ 01:29.631 100
6 D・クルサード レッドブル 01:29.834 77
7 J・ロジッター スーパー アグリ 01:29.869 131
8 A・スーティル スパイカー 01:29.869 83
9 N・ハイドフェルド BMW 01:29.978 118
10 J・バトン ホンダ 01:29.989 100
11 V・リウッツィ トロロッソ 01:29.993 56
あれれ??アンソニー4日間で一度も乗らなかったんですね。

プレスリリース・ポールリカール合同テスト3日目

Filed under: スーパーアグリ — LA05541778 @ 2:36 PM

2007年5月18日

テスト日: 2007年5月17日
テスト期間: 4日間
ドライバー: ジェームズ・ロシター
シャシー: SA07-05
走行周回数: 114周
最速ラップタイム:1分30秒386(13人中11位)
天気:曇りのち雨 気温:14-18℃ コース路面温度:16-24℃
今日は、新しいテストドライバーのジェームズ・ロシターがSUPER AGURI F1 TEAMで2度目となるテスト走行を行った。
チームはカナダGPに備えて予定していたテストプログラムに取り組んだ。モントリオールを模したコースで行われた今日のテスト走行では、チームはカナダGP用の空力パッケージの評価を行った。午後は雨が降り、走行時間が短縮されたものの、チームは今日の成果に満足している。
Paul Ricard, France
17 May 2007
スーパーアグリF1チームプレスリリース

ポールリカール合同テスト3日目

Filed under: スーパーアグリ — LA05541778 @ 2:02 AM

1 K・ライコネン フェラーリ 01:28.833 50
2 S・スピード トロロッソ 01:29.039 94
3 H・コヴァライネン ルノー 01:29.070 89
4 R・クビサ BMW 01:29.157 83
5 M・ウェーバー レッドブル 01:29.179 84
6 F・モンタニー トヨタ 01:29.205 66
7 A・ブルツ ウィリアムズ 01:29.359 57
8 P・デ・ラ・ロサ マクラーレン 01:29.528 95
9 R・バリチェロ ホンダ 01:30.108 71
10 J・ロジッター スーパー アグリ 01:30.235 25
11 C・クリエン ホンダ 01:30.286 113
12 C・アルバース スパイカー 01:32.245 16
13 M・ヴィンケルホック スパイカー 01:32.756 43

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