日本GP決勝

Filed under: 07年日本GP — LA05541778 @ 3:41 PM

2007年9月30日

1 L・ハミルトン マクラーレン 2:00:34.579
2 H・コヴァライネン ルノー + 8.377
3 K・ライコネン フェラーリ + 9.478
4 D・クルサード レッドブル + 20.297
5 G・フィジケラ ルノー + 38.864
6 F・マッサ フェラーリ + 49.042
7 R・クビサ BMW + 49.200
8 V・リウッツィ トロロッソ + 55.600
9 A・スーティル スパイカー + 1:01.100
10 R・バリチェロ ホンダ + 1:28.300
11 J・バトン ホンダ + 1 laps
12 山本 左近 スパイカー + 1 laps
13 J・トゥルーリ トヨタ + 1 laps
14 N・ハイドフェルド BMW + 2 laps
15 佐藤 琢磨 スーパー アグリ + 2 laps
Did not finish
16 N・ハイドフェルド BMW + 2 laps
17 A・デビッドソン スーパー アグリ + 46 laps
18 N・ロズベルグ ウィリアムズ + 18 laps
19 S・ヴェッテル トロロッソ + 21 laps
20 M・ウェーバー レッドブル + 22 laps
21 F・アロンソ マクラーレン + 26 laps
22 A・ブルツ ウィリアムズ + 48 laps
荒れるだけ荒れた天気とレースでした・・・。

プレスリリース・日本GP土曜日

Filed under: 07年日本GP — LA05541778 @ 7:25 PM

2007年9月29日

佐藤琢磨 カーナンバー22(SA07-02)
フリー走行3回目 順位:─ 最速ラップタイム:─ 走行周回数:2周
予選順位 21番手 ラップタイム:1分28秒792
アンソニー・デビッドソン カーナンバー23(SA07-03)
フリー走行3回目 順位:─ 最速ラップタイム:─ 走行周回数:2周
予選順位 19番手 ラップタイム:1分27秒564
T-Car SA07-04
天気:雨、霧(湿度95.7%-96.1%)
気温:最低14.7℃ 最高15.2℃
コース路面温度:最低20.0℃ 最高 21.0℃
SUPER AGURI F1 TEAMの佐藤琢磨とアンソニー・デビッドソンにとっては、富士スピードウェイでの難しいドライビングコンディションを耐えながらの走行となった。山岳地帯では珍しいことではないが、今朝はゆっくりと流れる霧が、小雨とともにサーキットを包み込んだ。遅れてスタートした午前中のフリー走行は、視界が悪化し続けたために、わずか数分後には中断となってしまった。しかし、午後はいくらか天候が回復し、予選セッションは予定どおりにスタートした。
佐藤琢磨
「今日の予選は霧がひどいコンディションだったけれど、走行を行うことができたのは幸運だった。最初の数分間、ぼくのペースはコンペティティブだったけれど、バランスに満足できなかったので、ピットへ戻った。ついていないことに、また重量測定に呼ばれてしまったので、それで少しタイムロスしてしまった。しかし、続く2回目の走行ではグリップが全くなかったので、本当に残念だった。最後まで1回目の走行ペースを維持できていたら、いいポジションが狙えたと思う。もちろん、タイムが伸びなかった理由を理解する必要がある。明日のレースのスタートまでに、これを理解することがとても重要になるだろう」
アンソニー デビッドソン
「予選第2セッションに進出できなかったのは残念だ。予選では、タイヤチョイスに関しては間違いなくすべててやったと感じていた。そもそも、今日のコンディションではマシンのスピードが出なかったんだ。クリーンラップが走れたと思ったし、マシンの性能を最大限に引き出すことができたと感じていたので残念だ。昨日はマシンの調子もよかったので、明日はドライコンディションになることを願う。ドライなら、きっといいレースが戦えるだろう」
グラハム・テーラー スポーティングディレクター
「もちろん、ホームグランプリの予選としては残念な結果だった。琢磨は予選の最中にFIAの重量測定に行かなければならなかったので、少しタイムをロスしてしまったが、両ドライバーともタイミングよくタイヤ選択ができたと思う。今日は地球のどこにいてもだめだっただろうね」
Fuji Speedway
2007/09/29
スーパーアグリF1チームプレスリリース

日本GP公式予選

Filed under: 07年日本GP — LA05541778 @ 2:52 PM

雨と霧の中、なんとか行われました。
1 L・ハミルトン マクラーレン 1:25.489
2 F・アロンソ マクラーレン 1:25.438
3 K・ライコネン フェラーリ 1:25.516
4 F・マッサ フェラーリ 1:25.765
5 N・ハイドフェルド BMW 1:26.505
6 N・ロズベルグ ウィリアムズ 1:26.728
7 J・バトン ホンダ 1:26.913
8 M・ウェーバー レッドブル 1:26.914
9 S・ヴェッテル トロロッソ 1:26.973
10 R・クビサ BMW 1:27.225
11 G・フィジケラ ルノー 1:26.033
12 H・コヴァライネン ルノー 1:26.247
13 D・クルサード レッドブル 1:26.247
14 J・トゥルーリ トヨタ 1:26.253
15 V・リウッツィ トロロッソ 1:26.948
16 R・シューマッハ トヨタ no time
17 R・バリチェロ ホンダ 1:27.323
18 A・ブルツ ウィリアムズ 1:27.454
19 A・デビッドソン スーパー アグリ 1:27.564
20 A・スーティル スパイカー 1:28.628
21 佐藤 琢磨 スーパー アグリ 1:28.792
22 山本 左近 スパイカー 1:29.668
明日も天気悪いみたいですねぇ・・・

日本GP土曜日フリー走行3回目

Filed under: 07年日本GP — LA05541778 @ 11:57 AM

雨と霧の為、順延に順延の末、赤旗でセッション中止でした。
1 A・ブルツ ウィリアムズ 1:32.476 3
2 N・ロズベルグ ウィリアムズ 1:34.758 3
3 J・トゥルーリ トヨタ 1:36.150 3

プレスリリース・日本GP金曜日

Filed under: 07年日本GP — LA05541778 @ 9:18 PM

2007年9月28日

佐藤琢磨 カーナンバー22(SA07-02)
フリー走行1回目 17位 最速ラップタイム 1分21秒186
フリー走行2回目 22位 最速ラップタイム 1分21秒352
アンソニー・デビッドソン カーナンバー23(SA07-03)
フリー走行1回目 10位 最速ラップタイム 1分20秒601
フリー走行2回目 20位 最速ラップタイム 1分21秒007
T-Car SA07-04
天気:晴天(湿度70.1- 84.0%)
気温:最低 24.5℃ 最高 27.5℃
コース路面温度:最低33.8℃ 最高51.5℃
起伏の激しい富士スピードウェイと同じく、SUPER AGURI F1 TEAMにとってもアップとダウンの激しい1日だった。午前中のセッションでトラブルが発生した琢磨は、マシンの後部を交換しなければならなかったため、かなりの走行時間をロスしてしまった。スタートからかなり幸先のいいタイムを記録していたSUPER AGURI F1 TEAMだが、コースにゴムが乗ってくるにしたがって、コースではより自信に満ちたドライビングが展開されていた。
佐藤琢磨
「1回目のセッションではメカニカルなトラブルがあり、午前中は2回しか走行が行えなかった。新しいサーキットに必要なテストに時間がかかり、午後のセッションに作業が集中したため、いくつかプログラムをキャンセルすることになった。異なるダウンフォースレベルで長距離を走り、バランスを評価しなければならなかった。これはとても重要な作業だったが、そのために思ったようにマシンのセットアップを行うことができなかった。どちらかと言えば、データ収集のための走行になってしまったが、今日、終えることができた作業でマシンをもっとコンペティティブにセットアップし、明日はよりよい1日にしたいと思う」
アンソニー デビッドソン
「富士スピードウェイを初めて経験するぼくたちにとっては、それぞれ、異なる1日となった。ぼくは、このサーキットでのドライビングを大いに楽しむことができた。ここはとてもチャレンジングなコースだ。特に最終セクターがチャレンジングだが、エンジニアにとっても、トップスピードとトリッキーな最終セクターでグリップとのいいバランスを見つけなければならないので、大変なサーキットだと思う。今日はロングランのペースでいくつかいい仕事ができたと思うし、マシンのバランスにもとても満足している」
グラハム・テーラー スポーティングディレクター
「F1に新しく加わったサーキットなので、たくさんの仕事があった。異なる数多くのオプションをテストしたので、今夜の作業で詳しく調べる必要がある。1回目のフリー走行では、マシンの後部を交換しなければならず、琢磨の走行時間はかなり短くなってしまった。今日は1日を通してサーキットのコンディションが変化し続けたので、それを少し追っているような感じだった。午後の2回目のセッションの最後には、アンソニーもマシンのバランスに満足できたようだ。確実に琢磨よりは満足していた。しかし、まだやらなければならない仕事はたくさんある」
Fuji Speedway
2007/09/28
スーパーアグリF1チームプレスリリース

日本GP金曜日フリー走行2回目

Filed under: 07年日本GP — LA05541778 @ 3:54 PM

1 L・ハミルトン マクラーレン 1:18.734 38
2 F・アロンソ マクラーレン 1:18.948 34
3 F・マッサ フェラーリ 1:19.483 36
4 J・トゥルーリ トヨタ 1:19.711 35
5 K・ライコネン フェラーリ 1:19.714 29
6 H・コヴァライネン ルノー 1:19.789 40
7 G・フィジケラ ルノー 1:19.926 39
8 D・クルサード レッドブル 1:19.949 33
9 R・シューマッハ トヨタ 1:19.969 40
10 R・クビサ BMW 1:20.069 45
11 M・ウェーバー レッドブル 1:20.006 35
12 A・ブルツ ウィリアムズ 1:20.233 37
13 N・ロズベルグ ウィリアムズ 1:20.270 43
14 J・バトン ホンダ 1:20.336 44
15 N・ハイドフェルド BMW 1:20.462 36
16 A・スーティル スパイカー 1:20.736 37
17 R・バリチェロ ホンダ 1:20.889 33
18 V・リウッツィ トロロッソ 1:20.985 44
19 S・ヴェッテル トロロッソ 1:20.997 38
20 A・デビッドソン スーパー アグリ 1:21.007 34
21 山本 左近 スパイカー 1:21.305 38
22 佐藤 琢磨 スーパー アグリ 1:21.352 34

フォーリーフジャパンがサポート!

Filed under: スーパーアグリ — LA05541778 @ 1:18 PM

「株式会社フォーリーフ ジャパン with Team Dream Cube’s」とパートナーシップ契約を締結
SUPER AGURI F1 TEAMは「株式会社フォーリーフ ジャパン with Team Dream Cube’s」と、日本GPにおけるパートナーシップ契約を締結した。これに伴い、SAF1チームのマシンにロゴマークが掲出されることになる。
崎村忠正 株式会社フォーリーフ ジャパン代表取締役社長
「SUPER AGURI F1 TEAMはコンパクトな新チームながら、”世界”という舞台でのほとばしるエネルギー、情熱はとどまることがなく、日本のネーションカラーを背負ってのご活躍のほどを敬意を持って拝見致しておりました。それは、覇気のない今の日本にあって私達、日本人の「こころ」「たましい」に響くものでした。しかし、頂きにある『夢』を掴むために挑戦を続けられる鈴木亜久里氏のTEAMが運営面でご苦労されていることをニュースで知り、明日を担う子供たち、そして私達世代も含めた『夢』を応援したいという思いから、日本GP直前に、微力ながらパートナーシップの締結に至りました。私どもは単なるレーススポンサーということではなく、今後も社会貢献を主意とした活動をSUPER AGURI F1 TEAMともに行っていきたいと考えております。弊社の社是『ヒトを想うチカラ。』 ― “Human Energy/ヒューマンエナジー”という夢の加速をひたすら願いますとともに、SUPER AGURI F1 TEAMのさらなるご活躍を心より期待致しております」
鈴木亜久里 SUPER AGURI F1 TEAMチーム代表
「このたび、『株式会社フォーリーフ ジャパン with Team Dream Cube’s』とパートナーシップ契約を結べたことをとてもうれしく思っている。今回のパートナーシップは単なるスポンサーという形だけではなく、今後互いのプロジェクトを発展させていくための第一歩としていきたい」
■株式会社フォーリーフ ジャパン について
株式会社フォーリーフ ジャパンは、創業理念として相互扶助の精神に基づく「健康・福祉・教育・環境」の4つの事業領域における社会貢献事業を目的とした企業です。その多数の社会貢献事業のひとつとして”Team Dream Cube’s”プロジェクトにも参画しています。オンリーワンのオリジナル健康補助食品『ファースト・リーフ(R)』の販売を基に、独自の確固たる「和」から創出される『生きる価値』と、ヒトが支え合う健康づくりを目指しています。
■”Team Dream Cube’s” プロジェクト について
ひとつの成功。その現実を今の日本で実践できる人は、ほんの一握りの人達です。でも、その人達でさえ、さらに続く「夢」は現在(いま)の日本では見られません。次の夢が見られない日本。”夢”は、才能は、留まるものではないはずです。Step-Up by Step.これが、『ドリーム・キューブ』プロジェクトの原点です。覇気のない日本にあって、子供たちが、私達が「夢」を見続けられる社会創りに少しでも貢献すること。そんな夢が集まって、大きな日本のCube/塊になること。才能と想いが詰まった”夢の塊”を今、私達なりに次代に遺すため、株式会社フォーリーフ ジャパンをはじめとする多企業により支えられる文化応援プロジェクト ― それが” Team Dream Cube’s “です。
Fuji Speedway
2007/09/28
スーパーアグリF1チームプレスリリース

パイオニアがサポート!

Filed under: スーパーアグリ — LA05541778 @ 1:16 PM

SUPER AGURI F1 TEAMがパイオニア株式会社とスポンサーシップ契約を締結
SUPER AGURI F1 TEAMはパイオニア株式会社とスポンサーシップ契約を締結した。今回の契約は、日本GPおよび中国GPの2戦にわたるもので、SAF1チームのマシンとドライバーのレーシングスーツにロゴマークが掲出される。なお、日本GPにおいては、同社のカーエレクトロニクス製品のブランドである『carrozzeria』のロゴが掲出される。
パイオニア株式会社について
カーエレクトロニクス製品及びホームエレクトロニクス製の製造販売を行う企業。カーエレクトロニクス製品の主力は車載用カーナビゲーション、カーオーディオ商品であり、国内市販市場においてはトップクラスの実力を持つ。ホームエレクトロニクス製品の主力アイテムはプラズマテレビ、DVDレコーダー、AVコンポーネントなど。
Fuji Speedway
2007/09/28
スーパーアグリF1チームプレスリリース

ヴァージンアトランティック航空がサポート!

Filed under: スーパーアグリ — LA05541778 @ 1:13 PM

ヴァージンアトランティック航空がアジア戦でSUPER AGURI F1 TEAMをサポート
2007年の日本GPと中国GPで、ヴァージンアトランティック航空が引き続きSUPER AGURI F1 TEAMとのパートナーシップを結ぶことになった。
ヴァージンアトランティック航空(日本)は佐藤琢磨の個人スポンサーとしてはすでに4年目を迎えるが、2006年日本GPにおけるチームスポンサーとしての成功のあと、2007年シーズンはさらにパートナーシップの規模を拡大し、同社の中国支社を通して次の中国GPまでSUPER AGURI F1 TEAMをサポートすることを決定した。
この2戦に渡るパートナーシップの合意によって、FIA F1世界選手権第15戦と第16戦のSA07のマシン及びガレージにヴァージンアトランティック航空のロゴマークが掲示されることになった。2008年におけるフルシーズンのパートナーシップに関しても、引き続き話し合いが行われている。
鈴木亜久里 SUPER AGURI F1 TEAM代表
「ヴァージンアトランティック航空からチームがサポートを受けられることになってとてもうれしい。世界有数の航空会社がチームのパートナーになってくれたことは、我々の大きな自信となった。今週は日本での我々のホームレースで、その後は直接、上海入りする。この終盤のレースでは、パートナーに対して、我々が彼らのサポートを受けるに値するチームであることを証明できるようなパフォーマンスを見せたいと思う」
メモ:
ヴァージンアトランティック航空は、最新鋭の航空機でイギリスと世界27都市を結ぶ航空会社。ヴァージンアトランティック航空の全フライトにアッパークラス・スイートが用意されており、離陸や食事の際もリサイクルレザーのシートでパートナーと向かい合って空の旅を楽しむことができる。フルフラットシートは世界最大サイズ。アッパークラス専用の機内バーカウンターでドリンクを楽しむこともできる。アッパークラスの往復チケットには4回のリムジンサービスの特典が付いている。
Fuji Speedway
2007/09/28
スーパーアグリF1チームプレスリリース

日本GP金曜日フリー走行1回目

Filed under: 07年日本GP — LA05541778 @ 1:06 PM

1 K・ライコネン フェラーリ 1:19.119 26
2 F・マッサ フェラーリ 1:19.498 27
3 F・アロンソ マクラーレン 1:19.667 27
4 L・ハミルトン マクラーレン 1:19.807 24
5 N・ロズベルグ ウィリアムズ 1:20.058 26
6 R・クビサ BMW 1:20.297 26
7 A・ブルツ ウィリアムズ 1:20.411 24
8 J・トゥルーリ トヨタ 1:20.483 32
9 A・スーティル スパイカー 1:20.516 29
10 A・デビッドソン スーパー アグリ 1:20.601 22
11 R・バリチェロ ホンダ 1:20.068 24
12 H・コヴァライネン ルノー 1:20.718 27
13 N・ハイドフェルド BMW 1:20.728 26
14 V・リウッツィ トロロッソ 1:20.808 29
15 R・シューマッハ トヨタ 1:20.828 28
16 G・フィジケラ ルノー 1:20.851 23
17 佐藤 琢磨 スーパー アグリ 1:21.186 15
18 M・ウェーバー レッドブル 1:21.437 18
19 J・バトン ホンダ 1:21.541 22
20 S・ヴェッテル トロロッソ 1:21.854 18
21 D・クルサード レッドブル 1:22.436 18
22 山本 左近 スパイカー 1:22.902 17

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