ブラジルGP金曜日フリー走行1回目

Filed under: 07ブラジルGP — LA05541778 @ 12:24 AM

2007年10月20日

1 K・ライコネン フェラーリ 1:19.580 9
2 F・マッサ フェラーリ 1:20.062 10
3 H・コヴァライネン ルノー 1:20.829 19
4 N・ロズベルグ ウィリアムズ 1:21.064 14
5 L・ハミルトン マクラーレン 1:21.121 10
6 R・シューマッハ トヨタ 1:21.243 22
7 S・ヴェッテル トロロッソ 1:21.598 22
8 M・ウェーバー レッドブル 1:22.104 12
9 J・トゥルーリ トヨタ 1:22.104 26
10 V・リウッツィ トロロッソ 1:22.250 17
11 R・バリチェロ ホンダ 1:22.434 23
12 J・バトン ホンダ 1:22.477 22
13 D・クルサード レッドブル 1:22.667 16
14 佐藤 琢磨 スーパー アグリ 1:22.929 19
15 A・スーティル スパイカー 1:23.248 30
16 中嶋 一貴 ウィリアムズ 1:23.261 26
17 A・デビッドソン スーパー アグリ 1:23.551 20
18 山本 左近 スパイカー 1:24.366 25
19 N・ハイドフェルド BMW no time 1
20 R・クビサ BMW no time 1
21 F・アロンソ マクラーレン no time 1
22 G・フィジケラ ルノー no time 2

AUTOSPORTが日本GPの意見ページをWeb公開

Filed under: 07年日本GP — LA05541778 @ 6:43 PM

2007年10月18日

週刊AUTOSPORTがAUTOSPORT WEBにて募集していた日本GPへの意見を集めた今週号の特集ページをWebで公開を開始しました。
是非、ご覧下さい→特集ページはコチラ
発売中の雑誌の一部分をWebで公開するのは、異例の措置だと思います。一部に言われている様々な圧力その他が、ある中で今回の事態に対するAUTOSPORTのとった行動は賞賛に値すると思います。
それだけ事態が深刻だったと言う事でしょうが・・・
是非、今週号のAUTOSPORTをお買い求め下さい。

ブレジルGP放送スケジュール

Filed under: 07ブラジルGP — LA05541778 @ 6:45 PM

2007年10月17日

CSフジテレビ721
土曜日フリー走行:10/20(土)21:50~23:10
公式予選:10/20(土)24:50~27:00
決勝:10/21(日)24:50~27:40
現地解説:今宮純・川井一仁
スタジオ解説:小倉茂徳
実況:長坂哲夫
フジテレビ系列地上波
公式予選:10/21(日)AM3:25~AM4:15
決勝:10/22(月)00:50~02:50
解説:片山右京
実況:西岡孝洋

ノリックの通夜に亜久里代表が参列

Filed under: スーパーアグリ — LA05541778 @ 11:56 AM

2007年10月13日

7日に川崎市内で交通事故死したレーシングライダー、阿部典史さん(享年32歳)の通夜が12日、東京・青山葬儀所で行われ、約2000人が参列した。
 祭壇の棺(ひつぎ)には、2000年日本GPに勝った時のレーシングスーツがかけられていた。「引退間際のオレが(代われるものなら)代わってあげたい」と13日の葬儀・告別式で弔辞を読むライダーの伊藤真一(40)は沈痛な表情。元GPライダーの原田哲也(37)は「天国で大ちゃん(03年4月、レース中に事故死した故・加藤大治郎さん)と一緒に走ってほしい」と冥福(めいふく)を祈った。鈴木亜久里・スーパーアグリF1代表、大関・千代大海、V6の長野博らも姿を見せた。
 戒名は「正道院弐輪英雄典久大居士(しょうどういんにりんえいゆうのりっくだいこじ)。来世でも、“ノリック”の愛称のまま走り続ける。
Yahoo!ニュース

ブラジルGPプレビュー

Filed under: 07ブラジルGP — LA05541778 @ 5:27 PM

2007年10月12日

インタビュー:ベン・ウッド 空力部門責任者
Q:今年のSA07のパフォーマンスに対して、どのように感じていますか?
BW:全般的にシーズン前半のパフォーマンスには満足している。このマシンからは十分に性能を引き出すことができたが、ライバルチームは我々よりも規模が大きいため、最終的には彼らの開発のペースに追いつけなくなった。F1は常に開発との戦いだ。シーズンが進行する中、新パーツを開発してマシンに投入できなかったら、グリッド順位が落ちていくんだ。SUPER AGURI F1 TEAMは非常によく頑張って、マシンの性能を最大限に引き出したと思う。ドライコンディションのレースでポイントを獲得したことにも大きな誇りを感じているし、それがシーズン序盤であったことも、素晴らしいことだ。
Q:予算の問題でシーズン中の開発が滞ったという話は何度となく耳にしましたが、何か付け加えることはありませんか?
BW:空力部門も決して規模は大きくはなく、現在も11人のスタッフがすべてをまかなっている状態だ。少ないリソースを最大限に活かして仕事をすることには慣れているが、資金不足で風洞テストができないのはちょっと厳しい。5月から重要な開発パーツは一切投入していないので、コースでのパフォーマンスに大きな影響が出ている。我々が特に難しい状況に立たされている理由のひとつはこの問題だ。
Q:冬の間に空力部門に何か変更を加える予定はありますか?
BW:すでにいい仕事がスタートできているので、これを継続していくためにも、もっとスタッフの数を増やしたいと思っている。空力部門のメンバーは、素晴らしい仕事ぶりをみせてくれている。モデル設計者、モデル製造担当者、エアロダイナミシスト、それぞれが、それぞれのやり方で素晴らしい仕事をしてくれている。彼らが持つ異なるスキルがとてもよく調和しているんだ。仕事も人間もそれぞれに個性があるからね。製図部門、レースチーム、研究開発部門は同じ部屋で仕事をしているので、連絡が密に取れる分だけ仕事の成果も上がっている。
Q:2007年シーズン最終戦が近づいてきていますが、2006年のブラジルのパフォーマンスを再現すべく、新たに投入するものは何かありますか?
BW:新しいリヤウイングがあり、ドライならばそれをレースに投入する。ある意味、空力ではない部分のいくつかのコンセプトの証明にもなるし、かなり前から走らせるタイミングを見計らっていた。また、ブレーキダクトの構成パーツにも少し修正を加えている。
Q:インテルラゴスのコースのどのような特徴がSA07にマッチし、また、どのような特徴がマッチしないのですか?
BW:インテルラゴスのダウンフォースレベルは、他のほとんどのサーキットと同じように、我々にとっては好ましいものだ。やや長めのストレートと、いくつかの中速コーナーが繋がっている部分が特徴的だ。昨年は、いつもと同じように開発戦略が功を奏し、メカニカル及び空力面で最大限の性能を引き出すことに成功した。このサーキットの路面はタイヤが温まりやすいので、いい結果が出せる可能性がある。中国と日本で特に難しいレースを経験したばかりなので、冬の開発期間に入る前に、チームが励まされるような結果が出せればいいと思う」
Leafield, UK
2007/10/11

琢磨がMovin’ you.に登場

Filed under: 佐藤琢磨 — LA05541778 @ 9:24 AM

以前、CSで放送されたMovin’ you.HONDAがWEB動画で公開されています。
http://www.honda.co.jp/HDTV/on-air/movin-you-13/
27分と長いですが、じっくり見て下さいね!

中嶋一貴がブラジルGP参戦決定!

Filed under: 07ブラジルGP — LA05541778 @ 6:50 PM

2007年10月9日

中国GPを最後に引退したウイリアムズ・トヨタのアレクサンダー・ブルツ選手に代わりブラジルGPでテストドライバーの中嶋一貴選手がスポット参戦する事が発表されました!凄いですよね、日本人で親子二代でF1ドライバーですもんね・・・凄い時代になりました。
これによりブラジルGPでは、スーパーアグリの佐藤琢磨、スパイカーの山本左近、ウイリアムズの中嶋一貴と3人の日本人ドライバーが参戦する事になりました!同時に3人の日本人ドライバーが同じレースに出場するのって、いつ以来?はっきり思い出せませんが、随分と昔に鈴木利男さんがスポット参戦した頃、以来かな??ブラジルGPが今から楽しみです!
詳しくはGPUPDATE.NET

プレスリリース・中国GP日曜日

Filed under: 07中国GP — LA05541778 @ 10:32 PM

2007年10月7日

佐藤琢磨 カーナンバー22(SA07-02)
14位 走行周回数 54周 最速ラップタイム 1分40秒126(54周目)
アンソニー・デビッドソン カーナンバー23(SA07-03)
リタイア 走行周回数 11周 最速ラップタイム 1分51秒765(9周目)
T-Car SA07-04
天気:雨のち曇り
気温:28°C(14時現在)
コース路面温度:28°C(14時現在)
上海国際サーキットでの中国GP決勝レースで難しい状況を強いられたSUPER AGURI F1 TEAMは、再びその闘志を試されることになった。今回のレースでは天気とコースコンディションが変化し続けたせいで思いも寄らぬいくつかのサプライズがあり、シーズン最終戦を残すばかりの今、コンストラクターズチャンピオンシップの順位に劇的な変化があった。
佐藤琢磨
「エキサイティングだったが、ぼくたちにとってはタフなレースだった。いいスタートでいくつかポジションを上げることができたし、ウェットコンディションの中でのオーバーテイクはエキサイティングだった。しかし、数周後にはメカニカルな問題が発生し、その後はマシンがかなり跳ねるようになった。ぼくはすぐに無線でチームに報告したが、手の尽くしようがなかった。コンディションが変化し続ける中、ぼくは前の数台に追いつくことができたが、オーバーテイクするにはスピードが足りなかった。幸い完走することはできたが、マシンのハンドリングは理想とはほど遠く、それがレースをさらに難しくしていた」
アンソニー デビッドソン
「残念な終わり方だった。スタートがよくなかったので、ターン1で簡単にルーベンスに抜かれてしまった。どうにかルーベンスを抜き返して、1周目では他の数台と戦うことができたが、2周目のターン1へのエントリーでルーベンスがぼくの右リヤタイヤに接触し、ふたりともスピンしてしまった。ブレーキダクトをカバーしている部分のボディワークにダメージを負ったために、ブレーキの温度が急上昇した。このせいでブレーキの効きが悪くなり、フロントブレーキしか使えなくなったので、ピットへ戻り、ダメージを負った部分のパーツを取り外してリヤのブレーキダクトへの風通しがよくなるか試したが、だめだった。ブレーキの調子は戻らなかったので、自分やチームを危険にさらすよりもいいと思い、レースをリタイアすることを決意したんだ」
鈴木亜久里 チーム代表
「今回も難しいコンディションのタフなレースだった。琢磨はよく頑張った。アンソニーはレース序盤のバリチェロとの接触が残念だった。激しくプッシュし続けてくれたチームの全員に感謝するとともに、今日、いい仕事ぶりを見せたトロロッソの両ドライバーにおめでとうと言いたい。今シーズンは1レースを残すばかりだが、闘志を燃やし続けて、昨年のブラジルと同じような結果を目指したい」
Shanghai International Circuit
2007/10/07
スーパーアグリF1チームプレスリリース

中国GP決勝

Filed under: 07中国GP — LA05541778 @ 7:11 PM

決勝結果が記載されています。取扱には注意して下さい。
結果は下記↓↓

(続きを読む…)

プレスリリース・中国GP土曜日

Filed under: 07中国GP — LA05541778 @ 8:58 PM

2007年10月6日

佐藤琢磨 カーナンバー22(SA07-02)
フリー走行3回目 20位 最速ラップタイム 1分38秒577
予選順位:20番手 ラップタイム 1分38秒218
アンソニー・デビッドソン カーナンバー23(SA07-03)
フリー走行3回目 15位 最速ラップタイム 1分37秒732
予選順位:15番手 ラップタイム 1分37秒203(第1セッション)、1分37秒247(第2セッション)
T-Car SA07-04
天気:晴天(湿度58.6%-66.0%)
気温:最低29.7°C 最高 31.3°C
コース路面温度:最低41.2°C 最高46.6°C
今日は、SUPER AGURI F1 TEAMの佐藤琢磨とアンソニー・デビッドソンを異なる運命が待ちかまえていた。予選ではアンソニーが再び充実したパフォーマンスを見せ、予選第2セッションに進出した。アンソニーよりも難しい1日を強いられた琢磨は、明日の中国GPをグリッド20番手からスタートすることになった。
佐藤琢磨
「マシンに満足できていない。全く噛み合わなかった。セッションの間中、全くグリップが出ず、これを修正するためにいろいろと試したが、結局は問題を解決することができないまま、走行時間が終了してしまった。予選セッションでパフォーマンスを改善するためには、抜本的なセットアップの変更が必要だということになったが、結果は同じく全く噛み合わなかった。明日のレースまでにできることはほとんどないが、何が問題なのかを理解する必要がある」
アンソニー デビッドソン
「とても満足できる1日だった。金曜日の走行の様子では予選第2セッション進出は難しいのではないかと思っていたが、コースが次第にぼくたちのマシンに合う状態になってきたんだ。ゴムが乗るにしたがって、バランスがよくなるような感じがして、第2セッション進出に成功することができた。明日はまだどんな天気になるかはわからないが、いい妥協点でのセットアップができていると思うので、明日のレースを楽しみにしている」
グラハム・テーラー スポーティングディレクター
「午前中のセッションではバランスの作業に取り組み、今日もいつもと変わらない土曜日だった。前半から琢磨が少し苦しんでいるのは明らかだったが、アンソニーは少しずつ前進しており、それは予選でも続いた。アンソニーの素晴らしい頑張りのおかげで、我々も再び予選第2セッションに進出することができた。予選のスタート前に琢磨の別の道を模索したが、ラップタイムにはその成果が表れなかったので、その原因を究明する必要がある」
Shanghai International Circuit
2007/10/06
スーパーアグリF1チームプレスリリース

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