マレーシアGP放送スケジュール

Filed under: 08マレーシアGP — LA05541778 @ 9:23 PM

2008年3月19日

フジテレビCS721
土曜フリー走行
3/22(土)11:50~13:10
公式予選
3/22(土)14:50~16:50
決勝
3/23(日)15:50~18:40
現地解説
スタジオ解説
実況
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フジテレビ系列地上波
公式予選
3/22(土)26:45~27:35
決勝
3/23(日)23:50~25:30
解説 片山右京・近藤真彦
実況 竹下陽平(予選)伊藤利尋(決勝)

プレスリリース・オーストラリアGP日曜日

Filed under: 07オーストラリアGP — LA05541778 @ 9:26 AM

2008年3月17日

佐藤琢磨 カーナンバー18 (SA08A-06)
リタイヤ 走行周回数:32周  最速ラップタイム:1分30秒892
アンソニー デビッドソン カーナンバー19 (SA08A-05)
リタイヤ 走行周回数:0周  最速ラップタイム:-
天気:晴天 (湿度:10.5-12.1%)
気温:最低36.1°C 最高38.2°C
コース路面温度: 最低46.6°C 最高51.6°C
今日、メルボルンで行われたオーストラリアGP決勝は荒れた展開となった。SUPER AGURI F1 TEAMの二人のドライバーにとっては、非常に暑く、乾燥したコンディションの中での、波乱含みの厳しい開幕戦となった。
佐藤琢磨は予測のできないスタートを迎えたが、得意としているスタートで1周目には、ポジションを上げる。アンソニー・デビッドソンはスタート直後の混乱からはうまく抜け出すことができたが、1周目の第3コーナーで、アンソニーを追い越そうとした2台の車に挟まれたため、ピットへ戻り、そのままリタイアとなった。佐藤琢磨はレースの中盤まで力強い走りを見せていたが、32周目でコース上で止まってしまい、惜しくもリタイアとなった。
佐藤琢磨
「難しいレースだった。うまくスタートを切れなかったが、そこから巻き返してオープニングラップでいくつか順位を上げた。第1スティントの中でも、ここがエキサイティングなバトルだった。最初のピットストップを終えたあと、数周でトラブルが発生して、ストップしなくてはならなかった。ここまでくるためにみんながすばらしい仕事をしてきただけに、とても残念だ。しかし、とても貴重なデータが集められたので、次のマレーシアGPが待ち遠しい」
アンソニー デビッドソン
「オーストラリアGPを早々にリタイアしてしまい、がっかりだ。今日は期待していた走りができず、しかも僕の一番の目標だった完走ができなくて、本当に残念だ。この週末も、オフシーズンテストと同様にマシンを走らせる時間があまりなかっただけに、今日走ることがとても重要だった。それなのにそれができなかったのが悔しい。僕に落ち度はなかったが、2台のマシンに挟まれてしまった。避けようとしたが、どうしようもなかった。ブレーキをかけて回避しようとしたら、マシンが左右から僕のフロントホイールに乗り上げてきた。僕にはもう行き場がなかった」
鈴木亜久里 SUPER AGURI F1 TEAM チーム代表
「スタッフ全員とドライバーたちに感謝したい。この冬はチームにとって本当に厳しかった。シーズン前に十分なテストが完了できなかったにもかかわらず、我々は今日、ここオーストラリアに立ち、フリー走行、予選、決勝と、それぞれ限られた走行しかできなかったが、すべてのメンバーがすばらしい仕事をやり遂げたと思う。アンソニーのスタートは不運だったが、琢磨はいいスタートを切り、いいレースを見せてくれた。2台とも完走はできなかったが、我々はここまでたどり着き、2008年のシーズンをスタートさせた。我々の闘志は衰えていない」
Albert Park, Melbourne
2008/3/16

オースラリアGP決勝

Filed under: 08オーストラリアGP — LA05541778 @ 3:14 PM

2008年3月16日

決勝結果が記載されています。
取り扱いに注意して下さい。
結果は下記↓↓

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プレスリリース・オーストラリアGP土曜日

Filed under: 08オーストラリアGP — LA05541778 @ 11:55 AM

佐藤琢磨 カーナンバー18 (SA08A-06)
フリー走行3回目 21 位 最速ラップタイム 1分28秒363
予選順位 20番手 ラップタイム 1分28秒208
アンソニー デビッドソン カーナンバー19 (SA08A-05)
フリー走行3回目 22位 最速ラップタイム 1分28秒912
予選順位 22番手 ラップタイム 1分29秒059
天気: 晴天 (湿度48.1-58.7%)
気温: 最低21.9°C 最高24.9°C
コース路面温度:最低21.4°C  最高42.6°C
SUPER AGURI F1 TEAM にとって、今日、2008年度開幕戦の最初の予選日は、より良い一日となった。
佐藤琢磨
「今日のパフォーマンスにとても満足しています。今ある状況の中ではあるが、すべてがうまく進んだ。昨日は厳しい幕開けだったが、今は、まるでここに帰ってきた僕らをメルボルンが歓迎してくれいるかのようだ。トラクションコントロールなしで走行した、初めて予選を楽しんだ。マシンは、はじめ、ややバランスが悪かったが、3度目の走行では速いタイムを出せるようになった。今日はとてもいい一日だったし、明日はきっと完走できると、期待したい」
アンソニー デビッドソン
「僕にとっては、難しい予選だった。あまりラップ数を消化できないまま予選に進めば、限界まで攻めるのは厳しくなる。予選セッションの間ずっと、セットアップ作業にあたっていた。だから、この位置はベストではなかったけれど、事態はこれから良くなっていくだろうし、最後のアタックでは0.3秒ほど速さを出せていたはずだが、フォース・インディアのマシンがスピンして、イエロー・フラッグが出たので、引き下がらなければならなかった。よくあることだけれど、残念な結果に終わった一日だった」
グラハム・テーラー スポーティングディレクター
「今日は予期しないことがたくさん起こった。われわれチームの合言葉は、『闘志』から『勇気』に変わったように思う。われわれは戦いつつ、パフォーマンスを引き続き改善していく。予選では、冬季テストの間に予選に向けた走行ができなかったことを考えれば、ドライバーたちは大変いい仕事をしてくれた。新しい予選方式のもと、両マシンは効果的に3回の走行を行い、状況をうまく活用した。琢磨が他の1台を抜いたのはすばらしかった。今は、明日のレースを楽しみにしている」
Albert Park, Melbourne
2008/3/15

プロキシムワイヤレス社と公式無線ネットワークサプライヤー契約を締結

Filed under: スーパーアグリ — LA05541778 @ 5:04 PM

2008年3月15日

プロキシムワイヤレス社(NASDAQ:PRXM)がSUPER AGURI F1 TEAM のオフィシャルサプライヤーに加わることになった。プロキシムワイヤレス社はコアネットワークと顧客をつなぐブロードバンドの無線ネットワークに関するソリューションサービス提供において第一人者であり、チームの無線ネットワーク装置がオーストラリアGPから提供される。
プロキシムORiNOCO AP-4000デュアル無線アクセスポイント(Proxim ORiNOCO AP-4000 Dual Radio Access Points)が、SUPERAGURI F1 TEAMのピット内やモーターホーム、ホスピタリティエリア、その他外部施設に導入される。この装置によりインドアとアウトドアのアクセスポイントが相互接続され、シームレスなWi-Fiネットワークが提供されることになる。AP-4000の装置のメッシュ機能により、安全で信頼性の高い無線ネットワークが簡単に設置でき、そのため、ケーブルを引き回す必要がなく、関連コストも削減できる。
昨シーズンは、ピットとサーバー車間の接続にProxim Tsunami QuickBridge無線システムが使用された。年間を通しての使用により、簡単にインストールできるQuickBridge製品の堅牢性や信頼性が証明されたため、今シーズンのProxim ORiNOCO AP-4000アクセスポイントの採用に至った。
ギャビン・ノーブル SUPER AGURI F1 TEAM 無線技術者
「常にコスト削減方法を模索しているため、 サーキットでのケーブル配線に代わって、無線ネットワークを使用することは、チームにとって大きな節約になる。昨シーズンに使用していたQuickBridgeという製品がとても良かったため、今シーズンのAP-4000アクセスポイントの導入もチームにとって、非常に有益なものになるだろう。また、プロキシムの無線技術を利用してのビデオモニタリングや無線VoIPの導入についても現在検討している」
アンソニー・フルゴニ プロキシムワイヤレス社 国際戦略販売担当バイスプレジデント
「フロリダでのデイトナ500におけるWi-Fiネットワークの成功に続き、モータースポーツ最高峰であるF1において、弊社の技術がSUPER AGURI F1 TEAMのお役に立てることを大変光栄に思っている」
プロキシムワイヤレスとは
プロキシムワイヤレス社(NASDAQ: PRXM)はコアネットワークと顧客をつなぐブロードバンドの無線ネットワークに関するソリューションサービス提供における第一人者である。同社は、セキュリティや監視、VoIP、ラストマイルアクセス、企業内LAN、PtPバックホールなど、さまざまな無線アプリケーションを提供し、150万台以上の無線装置を世界中の20万以上の顧客に出荷している。また、プロキシムはISO-9001を取得している。
プロキシムワイヤレス社:www.proxim.com
Albert Park, Melbourne
15 March 2008

オーストラリアGP公式予選

Filed under: 08オーストラリアGP — LA05541778 @ 1:34 PM

公式予選結果が記載されています。
取り扱いに注意して下さい。
結果は下記↓↓

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オーストラリアGP土曜日フリー走行3回目

Filed under: 08オーストラリアGP — LA05541778 @ 10:27 AM

1 R・クビサ BMW 1:25.613 18
2 N・ハイドフェルド BMW 1:25.950 16
3 F・アロンソ ルノー 1:26.082 14
4 N・ロズベルグ ウィリアムズ 1:26.171 17
5 D・クルサード レッドブル 1:26.385 14
6 M・ウェーバー レッドブル 1:26.407 17
7 J・バトン ホンダ 1:26.502 18
8 S・ヴェッテル トロロッソ 1:26.663 18
9 G・フィジケラ フォースインディア 1:26.682 18
10 J・トゥルーリ トヨタ 1:26.882 11
11 F・マッサ フェラーリ 1:27.020 19
12 L・ハミルトン マクラーレン 1:27.084 14
13 T・グロック トヨタ 1:27.162 15
14 K・ライコネン フェラーリ 1:27.163 17
15 N・ピケ・ジュニア ルノー 1:27.284 13
16 R・バリチェロ ホンダ 1:27.333 18
17 A・スーティル フォースインディア 1:27.489 18
18 S・ボーデ トロロッソ 1:27.578 17
19 中嶋 一貴 ウィリアムズ 1:27.601 15
20 H・コヴァライネン マクラーレン 1:27.992 15
21 佐藤 琢磨 スーパー アグリ 1:28.363 13
22 A・デビッドソン スーパー アグリ 1:28.912 15

プレスリリース・オーストラリアGP金曜日

Filed under: 08オーストラリアGP — LA05541778 @ 9:02 PM

2008年3月14日

佐藤琢磨 カーナンバー18 (SA08A-06)
フリー走行1回目 19位/ 7周/最速ラップタイム 1:31.048
フリー走行2回目 21位/16周/最速ラップタイム 1:30.663
アンソニー デビッドソン カーナンバー19 (SA08A-05)
フリー走行1回目 20位/ 7周/最速ラップタイム 1:31.771
フリー走行2回目 22位/ 8周/最速ラップタイム 1:31.527
天気 晴天時々突風 (湿度9.5 – 19.3%)
気温 31.3 – 37.8°C
コース路面温度 34.0 – 46.0°C
今日、オーストラリア・メルボルンのアルバートパーク・サーキットにてSUPER AGURI F1 TEAM はSA08を初披露し、2008年のシーズン開幕を迎えた。
暑く、風の強い天候の中で、初日の走行が始まった。午前中のフリー走行では、両ドライバーのために、インスタレーションラップ、グリッド進行のシミュレーションやシステムチェックが行われた。アンソニーの午後の走行は早めに切り上げられたが、佐藤琢磨は予定通りにテストプログラムを終了した。
佐藤琢磨
「2008年シーズン初日を迎えて、とてもうれしいです。もちろん、冬のテストが完了できず、初日から片付けるべき課題がたくさんあった。しかし、マシンが走り、チームが活気づいているのはいいことだ。当然、やることはたくさんあるが、全体としてはいい一日だった」
アンソニー デビッドソン
「今日は厳しい一日だった。最初から限られたプログラムを予定していたとはいえ、午後の走行時間を縮めなければならなかった。明日はもっとグリップが増して、そこから前進していけることを期待している」
グラハム・テーラー スポーティングディレクター
「メルボルンに来ることができて、われわれはとても喜んでいる。しかし、メルボルンの方はわれわれに会ってもそううれしそうではないようだ。今日は厳しい一日で、われわれは、他のチームが冬のテストで終えることができたチェック項目を片付け、これからのシーズンにむけて段階的なアプローチをしていく。午前のフリー走行では、アンソニーはフルグリッドでのシミュレーションを、一方で琢磨はグリーンフラッグ状態でのシミュレーションを行った。予期していたいくつかの新車特有の問題が起こり、オーバーヒートする場面もあったが、その他に関し、午前はうまくいった。残念なことに、想定外の要因により、冷却部に問題が起こったことで、アンソニーの午後の走行は短縮されてしまった。明日はもっと距離を稼げるように、今夜これらの問題に取り組む必要がある」
Albert Park, Melbourne
2008/3/14

クルサード「冨士は酷いコース」

Filed under: 富士スピードウェイ — LA05541778 @ 5:07 PM

F1で14年目のシーズンを迎えるレッドブルのデビッド・クルサードは、2つのサーキットの不満をもらしている。
『Independent(インディペンデント)』紙は、富士スピードウェイとモントリオール・サーキット(カナダ)を激しく非難するクルサードの言葉を掲載している。クルサードは、来月37歳になり、現役ドライバーの中では最年長のドライバーである。
カナダGPが開催されるサーキットの施設は最悪になりつつあると語るとクルサードは感じている。
「パドックには仮設トイレしかない。それに携帯トイレを使用したことがある人なら知っていると思うけど、かなり窮屈(きゅうくつ)な経験だよ」
一方で、日本にある新しい富士スピードウェイの施設は基準水準を満たしているものの、レイアウト自体がよくないとクルサードは不平を言う。
「本当にひどいコースだよ。頭のデカイ誰かがデザインしたに違いないね」
Yahoo!ニュースより
・・・・だそうですよ(笑)

オーストラリアGP金曜日フリー走行2回目

Filed under: 08オーストラリアGP — LA05541778 @ 4:46 PM

1 L・ハミルトン マクラーレン 1:26.559 33
2 M・ウェーバー レッドブル 1:27.473 27
3 F・マッサ フェラーリ 1:27.640 29
4 H・コヴァライネン マクラーレン 1:27.683 29
5 D・クルサード レッドブル 1:28.037 26
6 K・ライコネン フェラーリ 1:28.208 28
7 J・トゥルーリ トヨタ 1:28.292 22
8 N・ロズベルグ ウィリアムズ 1:28.352 31
9 G・フィジケラ フォースインディア 1:28.469 32
10 T・グロック トヨタ 1:28.582 28
11 J・バトン ホンダ 1:28.632 30
12 N・ハイドフェルド BMW 1:28.731 33
13 F・アロンソ ルノー 1:28.779 37
14 R・バリチェロ ホンダ 1:28.849 28
15 R・クビサ BMW 1:28.860 35
16 中嶋 一貴 ウィリアムズ 1:29.077 33
17 A・スーティル フォースインディア 1:29.161 32
18 S・ヴェッテル トロロッソ 1:29.193 40
19 N・ピケ・ジュニア ルノー 1:29.518 14
20 S・ボーデ トロロッソ 1:29.605 11
21 佐藤 琢磨 スーパー アグリ 1:30.663 16
22 A・デビッドソン スーパー アグリ 1:31.527 8

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